肯定的な言葉を使う③

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2009-09-20 12:20:24

カテゴリー:┣ 中学生の親向け




否定形でなく、




本来どうありたいか?


どうなりたいのか?




その理想の姿、結果をイメージするのです。





そして、そうなるためにはどうしたらいいか?


という質問を自分に投げかけるのです。







この脳の仕組みを知り、正しいコミュニケーションの仕方、


良い質問の仕方を学ぶことは、自分の目標達成や成功だけでなく


こどもの教育などでも非常に重要です。





よくスーパーで


『なんで、言う事が聞けないの!』


『なんでじっとしてられないの!』


と子供を叱っている親がいます。








家庭では、


『なんで勉強しないの』


と叱っているに違いありません。








でも、そのコミュニケーションでは、相手は失敗した理由、言う事が


きけない理由、じっとしてられない理由を探し出すだけです。





そして、自分がそうするように命令しているのに、子供や部下が


その質問に応えると


『言い訳するな!』


『口答えするな!』


とさらに感情を爆発させることになる。








こんなコミュニケーションをしていたら、


みんな嫌な気持になるだけでなく、子供も成長せず、


セルフイメージが低くなり、子供の成績も上がりません。







人間の脳の仕組みを理解したコミュニケーションをできるかできないかは、


子育てにおいても、夢の実現においてもとても大きな違いを生みます。







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