GG講師連絡_2/11

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2013-02-11 15:48:34

カテゴリー:┣ 塾からの連絡

以下、○久保先生からの学習法と指導法についての



ヤバイ連絡メールです。超熟読してください。



感想と気付きをコメントしてください。





—— 転送メッセージ——

件名: 土曜講習のメール







こんにちは。



先週も土曜講習がありました。





【3年生】



天体を重点的に解説しました。



『その時』わかったという生徒は多いと思いますが、



別の問題、別の聞かれ方をされて 、



答えられる生徒は少ないと思います。



天体は覚えればできます。



そこで点数をとる重要性を伝えて、



練習、確認をさせましょう。





また、土曜日にやってもらっている模試を、



分析してもらいました。



入試までもうすぐ20日をきります。



分析結果をもとに、必要な行動を最後まで進めてもらいましょう。







【1,2年生】



今週、ほとんどの中学校が期末テストがあります。



その確認等をしましたが、



ほとんどの生徒が、



確認をする、という段階ではありませんでした。



今回のメールでは、そのことをメインのテーマとします。





【学習法】



塾に来ている時点で、



『正しい学習』の習慣を持っている生徒はいません。



持っていればそもそも塾に来ていません。



つまり、塾に来る目的は、



『点数を上げる』という表面的なものでなく、



『正しい学習“習慣”』を身に付けることです。





今の1,2年生の問題点を挙げます。



・ワークをギリギリまで進めない

・答えを写して終わる

・宿題は『ただ終わらせる』

・『できない』をそのままにする

・『わからない』ところがわからない

・問題ごと全部移す



主にこのような感じです。



これらが日々当たり前に繰り返されています。



『間違った“習慣”』です。全員が持っています。





そんな習慣は早急に変えねばなりません。



そのためには『やり方』を矯正する必要があります。



矯正とは強制です。



先生がしっかりと、強く伝えて、



行動させなくてはいけません。





【理想の勉強】



生徒は言います。



『勉強したけどできなかった』と。



確かに何か勉強はしたでしょう。



しかしそれが正しい努力だったかは別です。



正しい努力とは、以下のことを言います。



・ワークは毎日コツコツ

・テスト形式で進める

・わからないところは?チェック

・解説、質問等で、?を解決

・テスト形式でチェック



特に、



練習……インプット(覚える作業) と、



確認……アウトプット(覚えた知識を使いこなせるか確認)



をバランス良くやっていくことが重要です。





【先生の指導方針】



先生は、生徒の間違った習慣を変えなければなりません。



生徒を正しいやり方へと矯正(強制)する必要があります。



以下、上記の問題点の対応例です。



●ワークをギリギリまで進めない

●答えを写して終わる



→論外です。



 口で伝えて、次こそはやってきてね、と言っても、



 ほとんど効果が無いと思います。



 強制的に塾に来て、確実に進めさせてください。





●宿題は『ただ終わらせる』



→終らせるだけでいい宿題と、活用できる宿題があります。



 終らせるだけの宿題に時間をかけず、



 活用できる宿題は、活用させましょう。



 その宿題をテストだと思って解いてもらうようにしてください。





●『できない』をそのままにする

●『わからない』ところがわからない



→ミスを気に留めず、できなくて当たり前、という生徒がいます。



 そうなると、できないところが多すぎて、



 どこがわからないかもわからなくなります。



 そういう生徒は、教科、さらに単元を絞って、



 行動をさせてください。





【塾の授業にてメインにすること】



週1ないし2回の授業の中でやるべきことは、



確認テストによる内容理解の確認もそうですが、



●その気にさせる

●上記のような『正しい努力』を伝える

●伝えた努力ができているか確認(問題が解ける、解けないでなく)

●その度合いによって矯正(強制)する



これらの時間を多くとって下さい。



基本的に授業では、全員に毎回これらを伝え、



個別で巡回しながら、正しい努力ができているか確認してください。



無意味に沈黙の時間(黙々と問題を解く)を作らないで、



そういった話し合いをするようにしてください。





【授業の中での確認テスト】



上記以外の時間で、確認テストをしていきましょう。



その際、ただひたすらと、黙々と解いているのであれば、



もっと問題のレベルを上げていきましょう。



黙々と解ける問題は、その生徒にとって簡単な問題です。



質問が出てくるような難易度の問題を解いてもらいましょう。





【授業の巡回】



全員の質問などで回らなくなった場合、



別の問題を解いていてもらうなどで、対応しましょう。



解説時、1人の生徒にウェイトが偏りすぎないよう、



各生徒リズミカルに、素早く満遍なく巡回しましょう。



生徒の方から質問してこない場合も多いと思うので、



素早い巡回で質問を促しましょう。







《まとめ》

●3年生、土曜講習がありました。

●1,2年生、全体的に状況良くないです。



●塾に通う目的と、現在の問題点

●理想の勉強法



●先生の指導方針

●塾の授業のメインテーマ

●授業の中での確認テスト

●授業の巡回





現在(良くない・不満足)

↓↓

行動を変える(矯正・強制)

↓↓

習慣が変わる(良い行動の継続)

↓↓

結果が変わる(良い・満足)

↓↓

習慣が定着する(ここからオート点数アップ)

↓↓

意識が変わる(良い循環のスタート)





このサイクルに生徒を導くことが、



先生のやるべきことです。



ゴールはこのサイクルに導くことなので、



先生がそれぞれの方針で授業をするのではなく、



考え方を統一して、塾全体で生徒を導いていきましょう。





その方針、考え方について、疑問がある場合、



塾にいる時に直接でも、あるいはメールなどでも良いので、



質問してください。





それでは、今週もよろしくお願いします。



——以上転送メール——







以下連絡。



・講師全員、感想や気付きをコメントしてください。



・特に、一番大切だと思うことと自身の授業の修正ポイントはコメントください。









クリックありがとうございます。。。



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