『小学生が塾ですること』

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2014-03-03 22:32:08

カテゴリー:未分類

『小学生が塾ですること』



小学生コースでは、

基本的に宿題を使って授業を進めます。

学校で習ったことをできるようにするためです。



学校の先生は、教えたことが出来ているか、

確認のために宿題を出します。



あるいは、授業でやるべきでないものを宿題とします。

ただの練習は、教えるための授業でやるものではありません。

漢字練習などがその例です。



宿題はやらされるものではなく、活用するものです。

宿題のやり方、考え方で、

これからの、特に中学生からの成績が決まると言ってもいいです。



なのでまずは、課された宿題を完璧にすることです。

宿題とは『水がたっぷり入った水筒』です。

その水を【余すことなく飲み干す】ことが【完璧にする】ということです。



大雑把に、たくさんこぼしながら……

テキトーに飲んでいても喉(脳)は潤いません。すごくもったいないです。



【宿題とはこう使うもの!】という正しい意識を身に付けてもらい、

これでもか、というくらいに宿題を活用、

上の例えを使うなら、水筒の水をこぼさず飲み干してもらいます。



そのためには、ただ終わらせるのではなく、

テストだと思って取り組んで、

?な問題には印を付けておいて、質問してもらいます。



?な問題が解決したら、

練習して、もう1度テスト形式で確認します。

毎日の宿題を、このサイクルで進めます。



授業の流れは、



1.作業の宿題(漢字練習など)

2.考える宿題(算数など)

3.宿題が終わったらワークやプリントで確認テスト

4.それぞれのテーマ学習

5.全て出来たら、iPadで学習ゲーム



のように進みます。



【今回のまとめ】



・まず学校の宿題を完璧にしましょう

・終わらせるのではなく、活用する意識が大切です

・テスト形式で宿題を進めましょう


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