8.『親のスタンス』

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2014-03-13 19:34:14

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8.『親のスタンス』



子どもは親に褒められ、認められるために生きています。

なので、何事においても親子関係はとっても大切です。

良い習慣をつけたり、成績アップに関しても、その関係は重要です。



塾へは良い習慣を身につけるために通います。

そのためには『上を目指すぞ』という意識が必要です。

意識は上達を感じることで高まっていきます。



上達を感じる方法は、

計算が速くなったり、都道府県を全部覚えたり。。。



とにかく『良い結果を出すこと』です。

そしてさらに、【認められること】が重要です。



塾では良い結果を出せるよう、厳しく進めていきます。

そして良い結果を褒めて認めます。



『良い結果』⇒『やる気アップ』⇒『次も頑張る!』⇒『良い結果』・・・



このサイクルができるように、塾の先生も、そして親も、

頑張ったその過程、そして結果を、

褒めて認めてあげることが大切なんです。



逆に、怒ってばかりの対立関係になってしまうと、

なかなか理想の状態にはなりません。



終わってしまった過去・良くない結果をみる対立関係でなく、

これからの未来・次の目標をみる協力関係が理想的です。

親が応援してくれる。そんな家庭の子は本当に良く頑張れます。



そのために大切なのが「親子のコミュニケーション」です。

毎日10分間、子どもの声を『共感して』聞く時間をつくってください。



そのときの注意点は…

他の誰かと比べるのではなく

半年前・1年前のお子さんとを比べて

今のお子さんを褒めて認めてあげることです。



成績や習慣は大きく変化しません。ましてやすぐには結果は出ません。

注意しなければ見逃すくらいの『小さな変化』が積み重なり、

結果的に『大きな変化』になります。



すぐに結果を求めずに、小さな結果を褒めて認めることが、

その良い結果の積み重ねに繋がります。



あくまでも塾は褒めるために通います。

過去をみる対立関係でなく、未来をみる協力関係が理想的です。



ただし、『人としてのルール』や『塾のルール』が守れない場合、

甘やかしは厳禁です。厳しく接してください。

感情的になって怒るのではなく、冷静に理由を伝えて叱ってください。



毅然とした態度で、叱るべきときに叱って、褒めるべきときに褒める。

そのバランスがしっかりしていれば、子どもは健やかに成長します。



【今回のまとめ】

・子供は親に褒められ、認められるために生きています

・ 共通の目標達成のため、親子は協力関係であるべきです

・10分間、子どもの声を『共感して』聞く時間を作ってください

・『叱る』と『褒める』のバランスが大切です

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