【最重要】成績を下げる努力をしない!

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2019-01-10 05:24:00

カテゴリー:② 成績アップ子の進化

成績良い人or悪い人…7つの違い



成績と自転車の共通点?


突然ですが、イメージしてください。
自転車で移動する時…



ブレーキをかけながら、
ペダルを回そうとすると、
どんなに必死でも全っ然進みませんよね。
 
 
どうしたらいいのか…簡単だと思います。
ブレーキを離せばいいだけです。
 
 
一見バカにしたような話ですが、
この原理原則は、本来の状態を
目指すうえで重要な考え方になります。
 
 
自転車で進まない人…
ブレーキをかけています。
 
 
成績が上がらない人…
「下げる努力」をしています。
 
 
下げる努力をしたまま、
(=ブレーキをかけたまま)

上げようともがいても、
なかなか上がっていきません。
むしろ辛いだけで、嫌になります。
 
 
本来の状態になろう、
成績を上げよう…

そう思うのであれば、
まずは「下げる努力」を
やめる必要があります。
 
 

成績を下げる努力とは?


まず大まかに話すと、
成績を下げる努力とは、
以下の表の下(ピンク)部分の行動です。



一、受け身の授業でムダにする
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ムダにしていないよ、
と感じる人は多いと思います。
 
 
ここでいう「受け身でムダ」の定義は、
言われるがまま作業だけして(orそれすらせずに)
その時間を終えてしまうことです。
 
 
ただ板書を写せば、ただ聞けばいい、
というワケではありません。
 
 
能動的に、自分の頭で
常に考えることが重要です。
 
 
テストで問題を出す、
先生の視点、氣持ちになって
授業を受けるのがポイントです。
 
 
例えば、
先生が何度も繰り返し言うところ、
板書で色が変わっているところ、
こういう風に問題が出されそうだな…

…こういうところに氣付けます。
 
 
その上で、空き時間=
先生が背を向けて黒板に書いている時間、
問題を解いてと言われ、解き終わった後の時間…



この時間で、教科書やワークの
問題を解くと、授業を受けてすぐ
本番を想定した実践練習が行えます。
 
 
ここまで出来れば、
家に帰った後は軽い復習で済みます。
 
 
何時間も勉強しなくちゃいけなくなる理由の1つは、
学校の授業時間での取りこぼしが多いからです。
 
 
それがないような受け方をすれば、
家での勉強の負担は軽くなります。
 
 
 
 
二、自己満足で勉強したつもり
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は5ページもやったんだ!
キレイにノートがまとめられたぞ!



…決して悪いことではありません。
でも、イメージしてみてください。
  
 
野球部の子が、
「今日はババ抜きで10連勝したぞ!」
「ベース間の線がまっすぐキレイに引けたぞ!」

これらをやっているだけで、
上手になるでしょうか?
 
 
ババ抜きは運の要素、
線を引くのはバランス力。
そんなトレーニングかもしれませんが…
 
結局、それだけでは上達しませんよね。
本番を想定した練習をしなければ、
実戦で使える力はつきません。
 
 
勉強もまったく同じです。
何ページやった!は無関係。
ノートまとめも、それだけじゃダメです。
 
 
本番を想定した、
テスト形式の勉強を、
どれだけしたかが重要です。



テスト形式の勉強とは、
答えを見ずに自力で解いて、

丸つけして?や△を見つけて、
それを解決、練習して、自力で
解けるようにする勉強を言います。
 
 
 
 
三、ダラダラと後回し
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やるべきことを先にやる。
当たり前のことですが、
大人でも難しいことです。
 
 
だからこそ、やることに意味があります。
むしろ、デキる人はみんな、
これをやっています。
 
 
宿題を先にやる、
ワークを溜め込まない、
?を次週に持ち越さない!
 
 
逆のこと…
後でやろう、明日やろう、
今度でいいや、今はいいや…



そんな気持ちを断ち、
氣を強く持って、まさに今、
物事に立ち向かうことが重要です。
 
 
なかなかやる氣が起きない…
そんな時は、3分頑張ってみましょう。
カップラーメンができるまでの時間です。



3分だけだからな!…と始めると、
意外と最後まで集中できるものです。
 
 
このカップラーメンの法則は、
実は私大久保、高校生の時
とてもお世話になりました。
 
そして、成績と
ラーメンが伸びました(笑)


 
 
 
 
四、間違いは嫌な事と考える
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

間違ってしまった、
失敗してしまった…。
 
 
その責任の在り処を、
どこにするかで、成功者と
そうでない人が分けれていきます。
 
 
失敗を極端に恐れると、
失敗を何かのせいにしてしまい、

そこにはもう向き合えません。
これが一番怖いことなんです。



 
HONDA創始者の名言。
ちなみに、私はHONDAのバイクに乗っています…笑
 
 
さておき…
失敗は自分の責任!
そう考えて、まず受け入れましょう。
 
 
そうすれば、言い訳せずに、
前向きに解決策を考えることができます。



改善していく過程で、
間違いはつきもの。
良いことと考えましょう。
 
 
そうすれば、
同じ間違いをしなくなるので、
自然と成績が上がっていきます。
 
 
 
 
五、常に文句ばかりの被害者面
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大変だなぁ、辛いなぁ、不幸だなぁ…。
生きていれば、そう感じることは、
たくさんあると思います。
 
 
こんなことを言うと、
逃げ場がなくなってしまって、
余計辛くなってしまうかもしれませんが…言います。
 
 
辛いのは自分だけじゃありません。
状況はそれぞれ違うかもしれませんが、
みんな同じ環境で戦っています。



そこを後ろ向きに取るか、
前向きに捉えるかで、結果も変わります。
 
 
大変=大きな変化。
いろいろな環境に感謝しながら
取り組むことで、本来の自分に近づけます。
 
 
 
 
六、物事に無関心、無感動
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

物事に関心を持ち、
感動してみましょう!



勉強に関係ないとお思いですか?
実は勉強にも人生にも大きく関わります。
 
 
日常の様々なことに
関心を持ってみると、
たくさんの発見があります。
 
 
鏡はどうして曇るの?
 →中2生理科、湿度の問題

冬は夕日がまぶしいなぁ
 →中3生理科、天体の問題

さつまいもって変な名前〜
 →社会の地歴の問題
 
 
…このように、
関心を持つことで勉強につながり、

記憶が脳にあることで、授業後に
覚えやすく、忘れにくくなります。
 
 
生きていると、どこで、どんな
知識が問われるかわかりません。
 
 
しかし、関心、感動の連続で、
そんな知識の幅が広がり、
生きる知恵となるでしょう。
 
 
 
 
七、マイナス思考でネガティブ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この逆でいることが、
ある意味…最重要なことです!
 
 
あなたは、過去と未来…
変えられるのはどちらだと思いますか?



私の経験上、未来!と答える人が、
かなり多い印象ですが…
 
 
私の考えでは、変えられるのは
<<過去>>です。
 
 
そもそも、未来はこれからのことで、
変えるも何もありません。
今の積み重ねで創るんです。
 
 
プラス思考でポジティブに。
過去を嘆く過去思考ではなく、
未来へ前向きに頑張る未来思考。
 
 
そんな氣持ちで頑張れば、
辛かった過去も、捉え方が変わります。
 
 
あの過去があったから、
今の素敵な自分になれたんだ。
そう思える日が来るでしょう。
 
 
つまり、過去がどんなに辛くても、
ここからの頑張りで、良かったものに
変えていくことができるんです。



プラス思考。ポジティブ。
かなーーーり重要ですね。
 
 
 
 

上位10%の自立型人間に!


ここまでの長い内容、
読んでくれて、考えてくれて、
本当にありがとうございます。
 
 
成績を下げる努力…
学校の勉強だけでなく、
人生においてもとても重要です。
 
 
この努力をし続けてしまうと…

失敗したくないから何もしない、
キツく言われないと動けない、
もし失敗したら誰かのせい…

そんな、人生に苦しむ
依存型人間になってしまいます。
 
 
しかし、成績を下げる努力を
スパッとやめることで…
 
 
成績が上がるのはもちろん、
失敗は成功の種、だから、
自分から動いてみよう、
よりよく改善していこう!

そんな、人生を楽しむ、
自立型人間になることができます。
〜〜〜〜〜
 
 
この話は、しっかりと、
体の芯、頭の真ん中に
入れてほしいと想っています。
 
 
今こそ、ブレーキから手を離しましょう。
進むのは大変かもしれません。
 
 
しかし、大変はいいことです。
スピードが出れば、誰でも向かい風です。



大変を乗り越えて、
大きな変化を起こしましょう!
応援しています!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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