塾の裏側、習い事の本質

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2014-05-11 20:21:31

カテゴリー:未分類

塾の裏側、習い事の本質

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【一般的な塾の裏側】


個人的な意見ですが…

塾は通う必要はありません。

自分の子どもには塾通いはさせません。


塾や家庭教師は

子どもの成績を上げる為に存在します。


それなのに、

ほとんどの塾や家庭教師は、

授業で月謝をもらっています。


でも、

授業を受けたからといって、

お子さんの成績は上がりません。


そもそも、

一般的な塾の“授業”とは…


■ 定時に、生徒を一箇所に集め


■ 生徒の、その日の集中力や体調に関係なく


■ 今の学力や性格、目指すゴールも気にせず


■ とにかく、「一度だけ」、語って聞かせる(=“授業”)


■ そして、「分かったか」どうかは、“自己責任”にして終わる


(= もう一度、同じ“授業”をしてもらいたければ追加料金)


そもそも、

成績が上がる道筋とは…


“?” わからない

 ↓

“!” わかる

 ↓

できる(定期テストで得点)

 ↓

完璧(入試で得点)


“授業”を聞いて、

“?” が “!” になっても、

できるまで練習しなければ、得点になりません。


その練習を本人任せでは…

嫌々こなす宿題で出しても…

成績を上げる人は、極一部です。


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【今日のまとめ】


・塾や家庭教師は、子どもの得点を上げる為に存在します。


・それなのに、ほとんどの塾や家庭教師は、授業で月謝をとります。


・得点を上げる過程は、?→!→できる(定期テストで得点)→完璧(入試で得点)


・授業を受けても、得点は上がりません。
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