★「勉強しなさい」は逆効果です

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2014-05-17 19:46:12

カテゴリー:未分類

★「勉強しなさい」は逆効果です

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【人を行動させる方法】


心理学的な話ですが…

漠然としたものは行動に移せません。


例えば、


『どこか旅行いこうよ!』

漠然としてるので行動できません。


『来月の連休で沖縄に行こう!』

これは具体的で行動できそうです。


「うちの子はやる気が無くて…」

塾で一番良く受ける相談です。


でも、それって実は、

やる気が無いわけではありません。


何をしようか…と、

よ~く考えないと行動できません。


だから、単に

「勉強しなさい!」って親が言っても

子は何をやってイイか分からない…


何するか…考えて時間が過ぎて

親が切れると…


「今やろうとしてたんだよ」の逆切

お決まりの親子喧嘩のパターンです。


子どもに勉強をさせるには、

やるべき行動をハッキリさせればいいのです。


そのために、

詳細なチェックリストを作ります。


全てのやる事を

細かい行動まで砕きます。


例えば↓↓


『学校の復習』(30分)

  ↓

1. 授業の単元をワークで解く

2. 丸付けする。間違えを考える

3. スラスラ解けるまで反復する

4. ?は次の日、学校で質問する


こんな感じで、

考えなくても行動できるレベルまで砕いてリスト化します。


考える必要がなければ、

人は行動できます。


小さなゴールがたくさんできます。

 ↓

ゴールが近いのでやる気が起こります。

 ↓

だから行動につながります。

 ↓

行動することで結果がでるので、更に行動できます。


それから、

行動フローリストを作ります。


大まかなかかる時間を基に

1日の行動フローリストを作成します。


こんな感じです。


帰宅直後 宿題・復習をする

夕飯まで 明日の準備

(終わってない場合、夕飯は無し)

夕飯後  自由時間


子どもだけでなく親の予定も

作っておくといいです。


日中、常に見るのは

『行動フローリスト』





『チェックリスト』

の2つです。


やることがハッキリしていれば

自然にやる気が出てきます。


ハイスタクラブでは、


・結果の出る学習チェックリスト

・実行できる行動フローリスト

・学校、家庭、塾でのルール


お子さんにこれらを伝えた上で

行動を促し、理想の成績に導きます


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【今日のまとめと宿題】


・「勉強しなさい」と言わずに行動させる方法は、やるべき行動を細分化する。


・行動を細分化したチェックリストと家庭のルールで行動できるようになります。


・ハイスタクラブでは、学習のチェックリスト塾のルールで行動を促します。
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