★頭の良し悪しではありません。

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2014-06-06 19:23:36

カテゴリー:未分類

★頭の良し悪しではありません。

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【勉強で差のつく理由】


元々人が持っていた知りたい欲求は、

学校によって完全に壊されてしまいます。


そうならないためには、

小学生の間に自分で学ぶ力(習慣)を

身につけることが必要です。


しかし、ほとんどの先生は、

このことを教えません。


その場合、この習慣を、

家庭で身につけるしかありません。


教わることが当たり前でなく、

自分で学ぶ意識で、

自学自習の習慣があれば…


学校の授業で、

もしわからないことがあっても、

自力で学ぼうとします。


わからないことを、

先生や友達・親に質問したり、

自分で調べたりして、解決できれば…


つまずかずに、

翌日の一斉授業に

ついていくことができます。



中には、「自学自習」を

自然にできる子どももいます。


それがいわゆる

「頭の良い」と言われる子です。



「できる子」と「できない子」の差は

頭の良し悪しではありません!


単純に「自学自習」するかしないか。


つまり…

わからないときに、

自分で解決しようとするかしないかの

わずかな違いでしかないのです。


そのわずかな違いが、

中学生になると、

大きな得点差になります。


もし小学生のお子さんをお持ちなら、

自学自習の習慣をつけることが、

何より大切です。


中学生になって穴が見えだした後に、

修正するのはとても大変な作業となります。


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【今日のまとめと宿題】


・勉強できる子とできない子の違いは、自学自習で“?”をいかに溜めないか。


・この自学自習の習慣をつけることが何より大切!


・“?”が増えてくと、勉強が嫌いになる。
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