子どもと向き合うポイント?

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2015-11-11 15:43:26

カテゴリー:未分類

勉強しても中々結果が出ない…
そもそも勉強に向かわない…

親としての悩みは尽きないですよね。
今回はそんな親御さんへ向けて、
子どもと向き合うポイントをお伝えします。

頭を抱える


【スタンダードが結果を創る】

たとえ中々結果が出なくても、
親の思う通りに子どもが動かなくても…

すぐに結果を求める事はしなくて
必要な習慣を淡々と続けることを求める
…という事が大切です。


家庭環境しだいで
「必要な習慣を淡々と続ける」…
これをできる人に育っていきます。

そのために必要なのが、
『親の10分間』です。


子と向き合うときに大切なポイントは…
・結果でなく過程を承認してあげる
・結果は演出してその気にしてあげる


真の結果を出すためには、基準=
スタンダードを上げる必要があります。


例えば…

1回も素振りした事ない人が
毎日10回素振りしていれば
「頑張ってるな」って思うかもですが…

横でライバルが
毎日素振り1000回やっていたら
どう思いますか?って事です。


成績上位者と他者の違いは
日々のスタンダードの違いです。


だから親がやるべき事は
がんばっている行動を承認して
その大切さを伝えることです。

親が先に結果を求めてしまったら
それを創る過程の基準が上がりません。


毎日素振りを意識を高くやる。
そして、毎日100回、200回、300回と
質を維持しながら増やしていくだけです。


300回がスタンダードになれば、
10回だった時なんて

「なんてショボかったんだ…」
と思いますよね?

スタンダードって、そういう事です。


それを上げていく作業が大事です。
今の限界値の20%上を常に目指す。


そうすれば成長は必ず訪れ、
その先に目に見える結果が現れます。

今の心地良い空間、心地良いペースを
維持してたら成長はしません。


0回の時から見れば、
10回は頑張っているかも…ですが

300回から見たら、
10回なんて何もしてない状態です。

…かと言って0回から
いきなり300回にするのはムリです。

だから質を維持して徐々に増やす。
どこかのタイミングで結果も見えます。


成長や変化というのは、
自分の基準値の上にあるものなので
相当なストレスがかかる作業でもあります。

このストレスは避けて通れません。
ストレスへの耐性を上げるための
『親の10分間』です。

親としても日々
共に成長していきましょう!

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