【親知恵】褒める・おだてる・甘やかす…違い?

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2015-12-27 14:48:04

カテゴリー:未分類


★褒める・おだてる・甘やかす…違いって?

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今回の記事では、
以下の感想・質問に答えていきます…。

・単に褒めればイイのですか?
・褒める部分がありません…。

端的な回答は…
褒めるだけではダメです。適切な流れ
バランスで褒めれる状態まで導きます。

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【単に褒めればイイのですか?】
 
親の見届けって、最終的に褒める…
そこまでの流れとバランスが大切です。


1. ルールをハッキリ <教える…5>

2. ダメなものはダメ <叱る…2>

3. 行動させて承認 <褒める…3>


教える→叱る→褒める…
5:2:3が黄金比です。
~~~~~~~~

褒めるのバランスが大きくなりすぎると
『おだてる』になりますし…

叱るのバランスが小さくなりすぎると
『甘やかす』になります。


二宮金次郎の名言にも
このようなものがあります。

『可愛くば5つ教えて
 3つ褒め2つ叱ってよき人になせ』


ちなみに
感情的に叱る=『怒る』です。
<教える…5>=『諭す』です。

『諭し、怒らず叱る』
~~~~~~~~~~
これもポイントです。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【褒める部分がありません…?】

例えば、親が40歳・子が12歳で…
レベル40の目で普通に子を見ても
褒めれる部分は見つかりません。

意識的に探して演出…が必要です。
愛するわが子への期待も大きいので
もっともっと…思考になりがちです。

大きな期待は胸に秘めて
教え→叱り→褒める…「親の10分」で
子どもの心の壺を満タンにしましょう。

そうすれば…
いつの間にか親の期待を超えます。
期待過剰は、進化を妨害するだけです。

変化って忘れた頃にやって来ます。
そこに必要な詳しい知恵は、
メールで提供させていただきます。

詳しく知りたい方は、
いかのフォームより、
お問い合わせください。

『子どもを勉強に向かわせる親の知恵』
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