五月病注意報!

どうも、ハイスタクラブの
主将・教室長の大久保です。
 
 
気付けば4月も過ぎて、
GWも終わり…お子さんの
調子はいかがでしょうか?
 
 
環境の変化に上手くついていけず、
GWでどっと疲れが出て、
学校へ行きたくなくなる五月病…

そんな五月病の対策をお伝えします。
 
 
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 【五月病を防ぐコツ】
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新しい学年になり、
クラスも変わりましたが、
順調に学校生活は送れているでしょうか?
 
 
4月は新生活のスタートですから、
誰もが「不安」と「期待」を抱え、
新生活に慣れていく時期だと思います。
 
 
でも、

『クラスで友達ができない…』

『部活の先輩、後輩と仲良くできない…』

などなど、
そういう悩みを抱えている子も
結構いると思うんですね。
 
 
なぜなら僕がそうだったから。

僕は学生時代、少し内気で、
友達を作るまで時間がかかるタイプでした。
 
 
もちろん1度仲良くなってしまえば、
打ち解けて、心を開けて、
楽しく過ごすことができます。
 
 
ただ「仲良くなるまで」に、
時間がかかる方でした。
 
 
ですから、新学年の4月になると、
友達が出来なくて
真剣に悩んでいた時期もありましたよ。
 
 
僕は高校1年の時、
本当に友達が出来なくて、
学校に行くのが憂鬱でした。
 
 
新しい環境で
うまくやっていく事ができず、
クラスに馴染めなかったのです。
 
 
それでも自分なりに
その状況を打破して、
9月頃にやっと打ち解けて安心した覚えがあります。
 
 
今回伝えたいのは、
お子さんが学校から帰ってきたら、
表情やテンションなどに気を配って…
 
 
ちょっと変化があるようなら
話を聞いてあげて…、
ということなんです。
 
 
一般的な親子関係だと、
子供に声をかけても、
 
 
「うるせーよ」とか、
「別に」とか、言われるかもしれません。
 
 
その時はお子さんも
話したくないということでしょう。
 
 
それ以上は追及しないで、
見守ってあげるのがいいと思います。
 
 
ただ、理想は良好な親子関係を築いて
お子さんの話に共感して
聞くといいと思います。
 
 
その悩みに対する解決策が
今すぐ提案できなかったとしても、
 
 
「親が真剣に話を聞いてくれた」
 
 
ということが、
嬉しく、さらに安心します。
 
 
僕ら大人でも、
誰かが親身になって話を聞いてくれる
 
 
そのおかげで、
心が満たされることってありますよね。
 
 
この時期は、いつもに増して、
お子さんの表情やテンションに
気を配ってあげるといいかもしれません。
 
 
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PS

新しい環境でうまくやっていけるのか、
というのは、この時期に特有の悩みですね。
 
 
僕ら大人であっても、

・新しい職場
・新しい人間関係

というのは気疲れしてしまうものです。
 
 
4,5月はそういう時期だ、
という事を意識して、
お子さんと話をしてみてください。
 
 
 
 
 
 
 
  
 

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