Q.子供に対して、問題のある接し方とは…?

A.

①レッテルを貼ってはいけない! 「うちの子は出来が悪くて…」
②結果だけで判断してはいけない! 「こんな問題もできないの…」
③人格を否定してはいけない! 「お前はダメだ…」
④他人と比べてはいけない! 「お兄ちゃんはよくできたのに…」
⑤やり方を教える前に叱ってはいけない!「どうしてできないの…」
⑥目標を曖昧に立ててはいけない! 「勉強がんばる…」
⑦具体的な指示なく叱ってはいけない! 「やる気を出しなさい…」
⑧塾に入れただけで安心してはいけない!「高い月謝を払っているのに…」
⑨短期間で成果を期待してはいけない! 「もう半年も通っているのに…」
⑩感情的な罰則を与えてはいけない! 「成績下がったらお小遣いなし…」

勉強ができる・できないの違いとは、考え方(意識)の違いによるものがほとんどです。
結果が簡単には出ないということを知っているということも、重要な考え方です。
「塾に通うだけで成績が上がる」とひどく楽観的に考える人がいるたびに、これを痛感します。

結果を出すには、ふさわしい過程を歩まねばならないこと。そこには努力が必要であること。
子供たちには、そういう考え方を、身につけてもらいたいと考えてます。

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