肯定的な表現を使う①

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2009-09-17 12:09:22

カテゴリー:┣ 中学生の親向け



たとえば、


お母さんが時間の無い中で、


少しだけ掃除をしたとしましょう。







家族に「やっぱり掃除すると気持ち良いね。


ありがとう。」と言われるのと…




「まだここにほこりがあるじゃん。


もっとちゃんと掃除しろよ。」と言われるのでは…







受け取り方に雲泥の差があると思いませんか?








子供だって同じです。





わが子の成績がなかなか上がらないとき…


「ちゃんと勉強しているの?もっと勉強しないとダメだよ!」


とはっぱをかけたつもりでも、




実はそれが逆効果になっていることが多いのです。


中学生になると強制学習で身に付くものが少なくなります。


家庭では「環境」を作り「意欲」を育てましょう。




そうすれば、放っておいても勉強するようになります。





そういった状況を作るためにも…


肯定的な表現を使う意識が重要です。


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