『和顔愛語(わがんあいご)』

2005-09-26 21:02:56

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

『和顔愛語』とは、穏やかな表情でいられる気持ちでいれば、自分が話す言葉が相手に素直に愛情豊かなものとして伝わるという意味です。

お子様の心の安定を図るためにも、親や教師は、常に和顔愛語を忘れずに自分を律するべきです。また、お子様の話したことや行動を肯定的に受け取ることも、心の安定につながることです。

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×でなく、○をつける見方で

2005-09-26 21:01:06

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

ものごとを見たときに、マイナスの点に気が付く人とプラスの面に目がいく人がいます。マイナスの点が目に付く人は、ものごとをどちらかといえば否定的に見ているといえます。反対に、プラスの点に目がいく人は肯定的にものごとを見ているといえるでしょう。

肯定されれば、肯定できる。否定されれば、否定しかえす。こういった人間心理の根本を考えれば、○をつける見方は、人間関係を、より好ましくしていく心の姿勢と言ってもいいと思います。

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