成績が伸びない理由…『○○恐怖症』

2006-11-03 16:10:34

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

多くの子供たちが(子供だけでなく大人も含めて…)この失敗恐怖症だと思います。
勉強をしていると、間違いを恐れて止まってしまったり、間違いをすぐに消してしまったり…

幼いころから勉強を通して、「間違い=悪いこと」⇒「勉強=不快」という概念が
定着してしまったことが原因のひとつでしょう。
本来、「失敗=学習」のはずです。(もちろん、失敗を繰返す事は良くありませんが…)

将来お子さんが大人になったとき、次のどちらになって欲しいですか?
①小さな失敗を恐れて、何もできない人間
②小さな失敗を成功の糧にできる人間

間違いや失敗から学習することが、正解や成功のための道となります。
間違えたとき・テスト結果が悪かったときこそ、保護者の方は笑って励ましてあげてください。
結果を変えるためには、そこまでの過程でどこかを変える必要があります。

当塾では、どんどん間違えてもらって、それを認識してもらうよう指導します。
間違いから目を背けていては、正解からも遠ざかってしまいます。

お子さんの頭はとても柔らかく繊細です。勉強を通して…
間違いや失敗を認め、次につなげる姿勢を育てることは大切なことです。

その姿勢こそが、生徒が大人になったとき…
「失敗を学習に変える人間」の素になると、僕は思っています。

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