勉強が嫌いな子のパターン …

2007-10-23 19:53:02

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

…には二つのパターンがあると思っています。

①自分で「できない」と言う人

自分で自分の可能性にふたをしているパターン。
自分で勝手に「できない」と決め付けているので宿題程度で特別な勉強はしない。

②自分で「わかっている」と言う人

まず、自分自身の現状を把握していないパターン。
本質を理解せず、表面的な理解なので応用がきかない。
もちろん結果が伴わないので、やる気がなくなり勉強をしなくなっていく。


該当する場合は、早めに認識を変えることが必要です。
手遅れになると、その子の人生に影響します。

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失敗恐怖症

2007-10-19 17:15:03

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

多くの子供たちが(子供だけでなく大人も含めて…)この失敗恐怖症です。
間違いを恐れて止まってしまったり、間違いを見つけるとすぐにそれを消してしまったり…

幼いころから勉強を通して、「間違い=悪いこと」⇒「勉強=不快」
という概念が定着してしまったことも原因のひとつでしょう。

本来、「失敗=学習」のはずです。(もちろん、失敗を繰返す事は良くありません・・・)

将来お子さんが大人になったとき…
①小さな失敗を恐れて、何もできない人間になるか
②小さな失敗を成功の糧にできる人間になるか
当塾生の保護者の方は、後者②となって欲しいと願っているはずです。

間違いや失敗から学習することが、正解や成功のための道となります。
間違えたとき・テスト結果が悪かったときこそ、保護者の方は笑ってあげてください。
結果を変えるためには、そこまでの過程でどこかを変える必要があります。

塾では、どんどん間違えてもらって、それを認識してもらうよう指導します。
間違いから目を背けていては、正解からも遠ざかってしまいます。

お子さんの頭はとても柔らかく繊細です。勉強を通して…
間違いや失敗を認め、次につなげる姿勢を育て、習慣をつくります。

その習慣こそが、大人になったとき失敗を成功の糧とすることのできる
「失敗を学習に変える人間」をつくる素となるはずです。

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