塾の選び方と活用法とは…?⑧

2008-05-08 17:23:24

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

単に塾に入ったからといって、成績は上がりません。
本質を理解すれば当たり前の話です。

自分の力で成績アップできれば、自信をつけることができます。
さらに「自分自身の力で道を切り開いていく」ことができるようになります。

それは生涯に渡って、非常に強力な「武器」として役に立ちます。この能力は…、
依存関係の塾に通って受験を乗り越えたとしても、絶対身に付くことのないものです。
それどころか、困ったときには誰かに助けてもらう思考が身に付いてしまいます。


ぼくから見れば「ゆとり教育」より「塾・家庭教師依存症」の方が、重大な問題だと思います。
なぜなら、この「依存症」により、人から与えられたものをこなすことしかできない、
いわゆる「指示待ち人間」がたくさん出来上がってしまうからです。

実際に、社会に出ても自分の存在意義を見出せず、自分の力で現状を打開できないので
すぐに会社を辞めてしまって…、引きこもって…、一人では自信がない…、やる気が…

これらのことが、ニートの問題につながっているとは思いませんか?

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塾の選び方と活用法とは…?⑦

2008-05-06 21:30:00

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

成績アップの為には、本人のその気が必須です。
単に塾に通っても、絶対に成績は伸びません。


考えてみて下さい。

例えば、週に2回各1.5時間で12ケ月間、塾に通ったとします。
すると塾での学習時間は年間144時間。つまり、1日24時間通して勉強したと仮定すると…

年間たったの6日間にしかならないのです。
極端な話、年に6日間勉強して、成績が伸びると考える方が不思議ではありませんか?


塾は勉強を教わるところではありません。成績を上げる為に、自らの意志で学ぶところです。
お子さんの心の奥に秘めた願望と、それを実現させようとするやる気があれば…
そのためのがんばりを、しっかり成績に結びつけてあげるのが、塾や教師の仕事です。

このことの逆を言えば、
願望もやる気もない状態で塾に通うことは、意味がありません。

ドブにお金を捨てるようなものです…

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