やり方(大学受験漢文③)

2009-10-29 12:50:37

カテゴリー:┣ 成績アップ法




漢文に関しては、


お勧めする参考書を1冊だけやってみてください。





田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)





この1冊でマークも記述も満点狙えます。


それくらいお勧めできる参考書です。







進め方ですが、この参考書は全部で190ページくらいあります。


これを短期間(1ヶ月)で完璧にこなす学習法です。







漢文の学習の進め方



① 1日20ページをひたすら読む。


  1時間もあれば終わると思います。(読むだけでOK)




② これを10日続けます。20ページ×10日=200ページ。


  (最初の10 日間は通してただ読むだけ)




③ また20ページずつ進めていきます。


  今度は問題も解きます。間違ったところは必ず復習。




④ 20ページ×10日=200ページ。


   この時点で理解度が60%くらいになっていればOK




⑤ また最初に戻って完璧に理解するまで覚えていきます。


  そして同じように10日間継続。










これで漢文は1ヶ月もあれば終わります。




1ヶ月で理解できなければ


倍の2ヶ月費やせばより理解度も増します。







毎日漢文に1時間割くのは


なかなか大変だと思います。







これは、家で勉強するのではなく


学校の空き時間を利用してください。





1日20ページなら休み時間や、


放課後の時間を使って出来ると思います。




意味のない授業中に内職でも構いません。


英語も国語もひたすら暗記です。







時間さえかければ


一気に点数が上がりますので


是非実践してみてください。








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やり方(大学受験漢文②)

2009-10-28 12:46:13

カテゴリー:┣ 成績アップ法





漢文習得には時間がかかります。




なぜなら、


古文と違ってこれを覚えておけば大丈夫


という単語がないからです。







そのため教科書等に出てくる「構文」が


解法には大事になってきます。







かたっぱしから暗記するというよりは


問題に出てきた時に随時覚えていく方が効率がよいです。








初歩から始めれば基礎力もばっちり付きます。


できれば「漢文」を習い始めた最初に戻って


復習するのが一番よい勉強法になります。










とは言っても…、


古文と漢文、どちらが点数を上げやすいかというと


間違いなく漢文です。








ですので、まずは漢文をやってください。





センターレベルであれば


古文も漢文も満点も夢ではありません。






漢文に関しては、次のお勧めする参考書を


1冊だけやってみてください。



この1冊でマークも記述も満点狙えます。


学校等で使っている参考書は無視してもいいです。





田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

















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