GG講師連絡_4/1

2013-04-01 11:10:12

カテゴリー:未分類

先生へ以下春講担当した大久保先生からの連絡です。

・講師全員、感想や気付きをコメントしてください。

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—— 転送メッセージ——

3月28日(木)~30日(土)の3日間、春季講習がありました。
 
新学年になるにあたり必要な意識、学習法について伝えました。
 
それから、各学年の復習をしました。
 
 
また、目標や疑問点などのアンケートを書いてもらいました。
 
春季講習に来れずに、それらが書けなかった生徒は、
 
引き出しに目標の紙や、確認テストが入っています。
 
 
目標の紙:4月~6月の目標
 
中間テスト(あるいは実力テスト)の、
 
目標順位(点数)を書いてもらいましょう。
 
また、先生も書いてください。
 
 
確認テストは、以下の各学年の内容を踏まえて、
 
?を、4月頭~中旬までに、できるようになってもらいましょう。
 
 
【新1年生】
 
初めての英語と、割合、図形の基礎の確認をしました。
 
 
【新2年生】
 
比例・反比例を重点的に確認しました。
 
・比例・反比例の確認テストプリント
・4月模試の問題(基本問題・比例反比例)
・英文法重要構文(各生徒の青Fに入っています)
 
の3つをやりました。
 
どこで?になってしまっているのか、
 
本人にも理解してもらい、必要に応じて解説し、
 
?→!(わかる)にして、練習を促し(強制あり)、
 
!→できる・完璧 にしましょう。
 
 
英文法は、重要な文の英訳を指定して、
 
覚えて、使い回せるように、
 
授業等で確認テストしながら、進めて下さい。
 
 
【新3年生】
 
一次関数を中心に確認テストしました。
 
・一次関数の確認テストプリント
・4月模試の問題(基本問題・一次関数)
・英文法重要構文(各生徒の青Fに入っています)
 
の3つをやりました。
 
春季講習で出てきた?を、いつまでも残さないように、
 
個別授業、黙々学習会を使って『できる』にしましょう。
 
 
 
できる生徒と、できない生徒の格差が大きいです。
 
どうしてできないのか、理由を明確にし、
 
必要があれば黙々学習会を強制で、矯正しましょう。
 
 
『できない』を少なくし『できる』を増やす、
 
そして成績、点数を上げるには……
 
『正しい方法』で『毎日コツコツ』勉強することが必要不可欠です。
 
 
春季講習で生徒に伝えた『正しい方法』とは以下を言います。
 
●学校の授業を集中して、やっていることを理解する。
 ・授業中にワークも解いてしまう
 
●その範囲のワークを、その日のうちに『テスト形式』で解く。
 ・解けるもの、解けないもの、の仕分けをする。
 ・ ワークに○×チェックは必須
 
●解けなかった問題を自分で考える。それでも?なら、質問する。
 ・その?の解決に、個別授業を使う!
 ・できない→『わかる』の状態に!
 
●『わかる』を家で繰り返し練習し『できる・完璧』に。
 ・『わかる』と『できる』は違う!
 ・『できる』にしないと、絶対に点数は上がりません。
 ・家で練習ができなければ、塾で強制です。(黙々学習会)
 
 
この正しい方法を実践しても、それが時々では意味ありません。
 
これを『毎日コツコツ』とやって初めて結果が変わってきます。
 
 
例えば部活動。
 
1,2年続けている部活動が、始めた当初より上手くなっているのは、
 
毎日コツコツと練習を継続してきたからです。
 
勉強でも、全く同じことが言えます。
 
毎日コツコツやっている人は、上達しています。
 
がんばる学園は『勉強部』です。
 
毎日コツコツ、部活動として、
 
黙々学習会で勉強(練習)していきます。
 
・本人に成績を上げたい願望がある。
・しかし『毎日コツコツ』が思うようにできない。
 
これに該当する生徒は、強制的に黙々学習会です。
 
気を付けるべき点は、
 
・決して罰、ペナルティではないこと
・良いこと、サポートであること
・その先にいい結果が必ずあること(個別授業でも結果を演出)
 
をしっかり伝えたうえで、可能な限り、
 
塾に来て勉強してもらいましょう。
 
しかし、来た方がいいよ、では弱く、必要な行動ができないので、
 
そこはあくまで強制ということで、しっかり来てもらいましょう。
 
 
頑張ったら、本当にできた!
 
これが嬉しくない人はいません。
 
逆に、できないから、頑張る意味を見出せないのです。
 
個別授業などで、確認テストをする際、
 
各生徒のレベルに合わせて、
 
やったらできた、という『成功体験』をさせてあげましょう。
 
結果の演出です。それを繰り返して、
 
正しい方法で、黙々学習会などで毎日コツコツの練習で、
 
中間テストで本当の結果を出せば、
 
良い習慣の大きなきっかけになります。
 
 
一斉講習では、継続して必要な習慣ややり方等を伝えていきます。
 
個別授業では、
 
・一斉講習等の補足、理解度の確認
・確認テストで理解度の確認、結果の演出
・?を『わかる』に
・黙々学習会の必要性(練習の進度・ワーク進度の確認等も)
 
などについて、進めて下さい。
 
 
また、授業前アンケートに仕様変更があります。
 
・英数のワーク進度%を書いてもらう欄
・授業の理解度%を書いてもらう欄
・一番理解したこと、復習すべきことを書いてもらう欄
 
が仕様変更した部分です。
 
現在ある旧版授業前アンケートがなくなり次第移行になるので、
 
対応よろしくお願いします。
 
 
【まとめ】
 
・各新学年、春季講習ありました。
・それぞれ確認テストやっています。個別授業で要対応。
・正しい方法、毎日コツコツの重要性伝えました。
・黙々学習会は、強制の場合、しっかり強制に。
・授業前アンケート、仕様変更点あり。
 
 
生徒を良い習慣に導くには、
 
各先生の考えや、生徒を導いて行く方向性が、
 
統一されている必要があります。
 
そのために、わからないことはためずに、
 
遠慮なく、何度でも、すぐに質問してください。
 
 
それでは、今年度もよろしくお願いします。



 






~追伸~







子どもを変えるためには…







まずは親が変わる必要があります。。。



















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ありがとうございました。。。

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