当たり前の基準

2014-03-22 11:47:47

カテゴリー:未分類

当たり前の基準



例えば学校で先生に

「ここテストに出すから復習!」

と言われたとします。



「復習する」という簡単なことですら、

その実践内容には

かなりの個人差があります。



・もう1回教科書眺めるA君

・その問題をもう1回やってみるB君

・類題も解くC君



この3名とも「復習したよ!」というでしょう。

しかしその内容もレベルも全く異なります。



A君がもし天才なら、

眺めるだけも点数が取れるかもしれませんが

普通は点数は取れないでしょう。



点数の違いは頭の良し悪しではありません。

復習の程度『=当たり前の基準』で決まります。



単に当たり前の基準の違いで

結果に差が出て、自信をなくす。



これはとてもモッタイナイです。

能力に大きな差はありません。



自分で気づいてない基準が違うだけです。

単純にそれを上げれば、結果は変わります。



「復習しておけよ!」と言われて、

得たい結果のためには、「自分」は

どのくらいの事をやらなければいけないのか?



自分の今の状況と能力と得たい未来像から

すべきことは決まってきます。



だから

人によっては10分でできる場合もあれば、

また別の人によっては丸1日かかる場合もある。



早ければいいというモノでもないし、

無意味に長時間かける必要もない。



早い時期(小~中2)に当たり前の基準を

ハイスタンダードにすれば…

勉強なんかで困ることはありません。


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新中1生、中2生のお母さんへ…

2014-03-21 15:08:17

カテゴリー:未分類

新中1生、中2生のお母さんへ…



定期テストの順位は、

マラソンの順位に近いものがあります。



マラソンって、スタートは全員同じ位置ですよね。

で、時間がたつほど、トップと最後の差は開いていきます。



勉強でも、学年がどんどん上がっていくと、

前の人との差が大きく離れていくので、

順位を上げるのが、非常に難しくなっていきます。



受験生になって、焦ってから塾に入るよりも、

中1、中2の早いうちに行動した方が効率的です。



それは、マラソンの序盤だからです。



終盤になって、前の人に追いつこうとしても、

距離が開きすぎていて、なかなか追いつけません。



新中1生、新中2生になる今が、

成績・順位を変えるチャンスです。



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