★紅葉はなぜ起こる? 葉の変色のメカニズム [11/1]

2014-11-01 06:30:01

カテゴリー:未分類

★紅葉はなぜ起こる? 葉の変色のメカニズム [11/1]

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おはようございます。

最近よく紅葉の話題を書いています。



シーズンですし、なにより、

紅葉には個人的な思い出があります。



父が生前、元気だった最後の頃が、

ちょうど紅葉のシーズンでした。

塩原の方へ、2人でよく紅葉を見に出かけたものです。



自分の足で歩き、自分の食べたいものを食べ…

そんな元気な姿が、紅葉と共に脳裏に蘇ります。



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【10月といえば?】



みなさんは、紅葉を見に行きましたか?

なぜ、秋になると紅葉するのでしょう?

今日はそんなテーマでお話ししたいと思います。



普段、葉が緑色に見えるのは、

実はクロロフィルと呼ばれる

化学物質が含まれているからだそうです。



でも、寒くなって日照時間が短くなると、

クロロフィルが分解されてしまいます。



また、葉の付け根に離層という、

特殊な水分を通しにくい組織ができて、



葉で作られた養分が葉に蓄積して、

そこから光合成を利用して新たな色素が作られます。



その過程で葉の色が赤や黄色に変化し、

紅葉が起こるのだそうですよ。


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