【「親の10分」の流れ&ポイント】

2017-09-22 00:43:21

カテゴリー:未分類

子どもって…
親に認めてもらいたくて生きています。

「親の10分」による承認が
お子さんのガソリンになります。

今回は、「親の10分」の流れ&ポイント
…詳しくお話していきます。
 
 
<流れ>
 ̄ ̄ ̄ ̄
『見る・聴く→共感する→認める』
~~~~~~~~~~~~~~~~
この流れが鉄板です。

実際の「親の10分」では
その日、勉強したモノを見て
手放しに認めてあげてください。

子どもが動かない…とか
言いたくなる小言…は遠慮なく
ハイスタにメールで教えてください。

それも踏まえて
作戦を本人と共有していきます。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

<ポイント>
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この7つのポイントを実践すれば、
良い親子関係を築いていけます。
 
 
1.一期一会
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
何かしながら…ではなく
やっていることを一旦止めて
一期一会の気持ちで見る・聴く。

誠心誠意見る(=注視)・聴く(=傾聴)
子の「今・ここ」を大切にしましょう。
 
 
2.同じ高さ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同じ目の高さで話を聞きましょう。
子は話しやすくなります。

しっかり聞いてもらえる安心感もあり
自分のことを大切にしてもらえてると
感じることができます。
 
 
3.膨らます
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
子の話を聞きながら上手に質問して
話を引き出し膨らませてあげましょう。

「それを見たときどう思った?」
「どうすればいいと思う…?」

こういう聞き方をしていれば、
子の表現力を伸ばすことができます。
 
 
4.感動
 ̄ ̄ ̄
子どもが発見したことや
がんばったことを話してくれたとき、

「それはすごいね!」
「よかったね~~」

感動しながら聞きましょう。

聞き手が感動してくれると、
相手はうれしくなって、もっと話したいという気持ちになります。
 
 
5.うなずく
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
うなずきながら聞きましょう。
「わかってもらえてる」と感じ
話しやすくなります。

子どもも誰かの話を聞くとき
うなずきながら聞けるようになります。
それによって人間関係も良くなります。
 
 
6.表現をほめる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
子のよい表現をほめてあげましょう。

「今の説明、すごくわかりやすかったよ」
「悔しい気持ちがよく伝わってきたよ」

表現をほめることで、表現力が伸びます。
オリジナル表現もできるようになります。
 
 
7.共感する
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
子どもの話に対して、

「何言ってるの! そんなことダメよ」
「ちゃんと○○しなきゃダメでしょ」

などと否定してしまうと、
話したい気持ちは萎んでしまいます。
 
 
たとえ親にとって好ましくない話でも、
とにかく最初は共感的に聞きましょう。

「そうなんだ。それは大変だねえ」
「そうだね。それは嫌になっちゃうね」

もしどうしても言いたいことがある場合
共感した後、最後の最後に提案します。
 
 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

親の立場で見ると
色々言いたくなると思いますが…
それはハイスタにメールください。

本人が納得できるように
ハイスタから諭します。
 
 
親御さんはお子さんの
『伸ばしたいことを先に褒めて』
~~~~~~~~~~~~~~~
あげてください。。。

「共に勉めて、共に育ち、自ら立つ」
勉強のクラブチーム『ハイスタクラブ』


PS

「親の10分」のポイントなどと、
ちょっと偉そうなことを言ってますが…

1番実践すべきは、
私たち講師陣だと思っています。

自戒の意味も込めて、
今回お伝えしました。

見届けの基本的なポイントから、
ハイスタも環境を整え維持していこうと思います。

内なるやる気を引き出して、
お子さんの思い描く本来の成績へ近づけていきます。

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【親のイライラ…減らす考え方…?】

2017-09-19 01:22:44

カテゴリー:未分類

子どもを見ていて、
イライラを感じることありますか?


 
 
おそらく100人中100人の方が、
一度はイライラしていると思います。
 
 
100人中90人くらいの方は、
毎日イラッとしていると思います。
 
 
感情を持つ人間なので、
特別悲観する必要はありませんが…
 
 
このイライラが少しでも減ったら、
うれしいと思いませんか?
 
 
この記事では人のイライラについて
以下の流れで、お伝えしていきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.イライラのメカニズム
2.イライラを減らす方法
3.その根源=◯◯◯の違い

━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.イライラのメカニズム
===========

人間がイライラする、
メカニズムを理解すると、
少しだけイライラが解消されます。
 
 
イライラ=二次感情
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

二次感情というのは、
二番目に来る感情ということです。
 
 
例えばあなたのお子さんが、
あなたとの約束を破ったとします。
 
 
それに対して、
あなたがイライラしたとします。
 
 
これを冷静に考えると、
 
 
子どもに約束を破られた

裏切られて悲しい(一次感情)

それが原因でイライラ(二次感情)
 
 
というメカニズムで、
イライラがやってきているのです。


 
 
もし、わが子にイラっとしたら
一次感情を考えてみてください。
 
 
そしてお子さんに、
「いい加減にしなさい」と
イライラをぶつけるのではなく、
 
 
「裏切られて悲しかったよ」
と一次感情を伝えてみてください。
 
 
ポイント①
『二次感情のイライラでなく
     親の一次感情を伝える』
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

2.イライラを減らす方法
===========

次に、イライラが
どのタイミングで来るかを考えます。
 
 
多くの方の場合、
こんな流れになります。
 
 
何かの出来事が起きる

↓ <0.1秒>

一次感情がやってくる

↓ <0.1秒>

イライラが始まる

↓ <2秒>

イライラがピークに達する

↓ <1時間後>

イライラが少し収まる

↓ <1日後>

イライラがさらに少し収まる

↓ <1週間後>

イライラした理由を忘れ始める

↓ <1か月後>

イライラの理由をほぼ忘れてしまう
 
 
つまり、イライラは
2秒後くらいのピークから
時間が経つほど減っていきます。
 
 
だから、嫌な出来事が起きた後
時間をおけば、イライラは減ります。
 
 
例えば、お子さんが
勉強すると言っていたのに
部屋でゲームをしていたとします。
 
 
普通の人は、
見た瞬間に、

「何しているのっ!」
とイライラが爆発すると思います。
 
 
 
しかし、ここで、
いったん扉を閉じて、
 
 
・深呼吸をする(5秒)
・トイレに行く(1分)
・散歩に行く(10分)
・大好きなドラマを見る(1時間)

のどれかをします。

※下に行けば行くほど
 難易度があがります。
 
 
そうすると
イライラが減るので
冷静に話せるようになります。


 
 
ポイント②
『イライラが来たら意識して
      できるだけ時間をおく』
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

3.その根源=◯◯◯の違い
============

最後に一つ、
最も大事なことをお伝えします。
 
 
イライラの根源=価値観の違い
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 
 
例えば宿題の例でいうと、

<親の価値観>

・ゲームの前に宿題を終わらす
・宿題以外にも復習すべきだ
 
 
<子どもの価値観>

・宿題はゲームをしてからやる
・宿題をやっていれば十分
 
 
この価値観の違いが
イライラの根源なのです。
 
 
親の価値観も
子の価値観も

今までの間に受けた、

・情報からの影響
・経験や周りからの言葉
・時代背景 …

などで形成されているので
誰が正しい…とかではありません。
 
 
情報、経験、環境、時代などの影響で
「自分が正しいと思うこと(価値観)」が
決まっているだけなのです。
 
 
だから自分の価値観を
押し付けるだけではなく、

子どもの価値観を
受け入れてあげることも
大切なことだと思います。
 
 
ただし、当然ですが…
親として譲れない部分は

価値観を揃えるために
子を諭すことも必要です。
 
 
ポイント③
『価値観の違いを認める
   譲れない部分は諭して揃える』
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

【親のイライラ…減らすポイント】
 
 
①二次感情のイライラでなく、親の一次感情を伝える。

②イライラが来たら、意識して、できるだけ時間をおく。

③価値観の違いを認める。譲れない部分は諭して揃える。
 
 
これを頭に入れて生活すると、
イライラとうまく付き合えて
少しは減らすことができると思います。。。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━

ただし…
成績などの結果を変えるためには
価値観や自己認識を変えないといけません。
 
 
塾や家庭教師で単に勉強を教わっても
本質的な学力は変わりません。
 
 
本質的な学力は
価値観や自己認識が決めるからです。
 
 
塾などは本来、勉強を教える場ではなく、
この価値観を変える場であるべきと考えています。
 
 
ハイスタクラブはここを念頭に、
学習をサポートしていきます。
 
 
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