口癖でイイ認識を刻み込む

2017-09-13 22:23:00

カテゴリー:未分類

★小学生でもっとも大切なことです
━━━━━━━━━━━━━━━━━

夏休みも終わり、9月…。
学校の勉強も本格スタートしました。
 
 
勉強の成果は、
認識に大きく左右されます。
 
 
嫌だな、嫌いだな…と思いながらの
勉強は成果が薄く辛いだけです。
 
 
イイ認識で勉強するためには、
口癖を意識するのがポイントです。
 
 
小学生時期に、認識は作られるため、
口癖のコントロールはとても大切です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【結果の前に認識を変える!】
━━━━━━━━━━━━━━━━━

ハイスタに通う意味、
そしてハイスタの役割は、
お子さんを本来の成績にすることです。
 
 
そこに必要なのは、
それに見合う「心技体」、
特に「心」の部分です。
 
 
どんなに時間をかけて勉強しても、
めんどくさい、早く終わらないかな、
と思いながらでは成果は出ません。
 
 
思い描く本来の状態になるための
種をまく=その認識(心)にする必要があります。
 
 
特に小学生の時期は、
勉強に対する認識はまだ
完全に固まってはいません。
 
 
ここで、
「イイ認識」を刻み込む
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…ことがとても重要です。
 
 
(例)ダメ認識とイイ認識

[ダメ認識]
・勉強,授業,宿題…は苦痛で辛いこと
・苦痛から逃げて瞬間の快楽を求める
・自分は勉強が苦手でやっても無駄!
 ↓ ↓
[イイ認識]
・勉強をすれば結果が出るから楽しい
・素敵な結果のために今を頑張る
・苦手なものこそ挑戦!
 
 
このようなイイ認識にするには、
まずそれに見合った口癖にする必要があります。
 
 
ポジティブな口癖にすることで、
ー思考が+思考に変わっていきます。
 
 
ハイスタでは、お子さんに
勉強する時の口癖を
ポジティブにするように伝えていきます。
 
 
また、こうした口癖は、
家族からの影響を大きく受けます。
 
 
出た結果を承認してあげたり、
出なかった結果にもプラスの言葉を書けてあげたり…
 
 
親御さんは、ポジティブな
言葉かけをしてあげてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜追伸〜

テスト前後にポイント強化…
2週間の個別×一斉授業が受けられます。
 
 
WEBからの申込みは【無料】です。
テスト前にぜひ、ご活用ください。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=358917
 
 
①フォームに必要事項入力
②「ポイント強化の2週間」にチェック
③「確定」をクリック→詳細がメールで届きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント

成績アップへの『シンプルなルール』

2017-09-06 00:18:06

カテゴリー:未分類

宿題、勉強を帰ってすぐやる、
それとも帰ったらすぐ遊ぶ…
 
 
お子さんはどちらでしょう?
お子さんの勉強、習慣で悩んでいる方は多いとおもいます。
 

 
 
習慣は誰でも持っています。
すぐ宿題、すぐゲーム…どちらも良し悪しはあれど習慣です。
 
 
成績アップ→目標達成→豊かな人生…
そのためにすべきこと、ルール…
それはとてもシンプルなものです。

シンプルなルールとは…
 
 
・・・・・・・・・・

「やりたいこと」は
「すべきこと」の後!

・・・・・・・・・・
 
 
この当たり前の基準を持てば、
勉強で困ることはありません。

このルールは、家庭で作る必要があります。
作り方のポイントについて、お伝えします。
 

 
 
・帰ったらすぐに宿題をする
・習った範囲のワークも進める
・△をノートに解き直す…

全て終わった後に、
自分の好きなことをやる…

これが当たり前の人と、
そうでない人…その違いが成績です。

その当たり前の基準は、
家庭で、親(大人)が作る必要があります。
そのためのポイントは…
 
 
・・・・・・・・・・

【親がルールを作るポイント】

 ①押しつけでなく話し合いをする
 ②決めたことはブレずに毎日見届ける

・・・・・・・・・・

『①押しつけでなく話し合いをする』
 
 
「我が子の希望は?」
 ・将来何をしたい?
 ・テストで何位になりたい?
 
 
将来の希望を話し合うことが大切です。
まだ明確じゃない場合も、
目指す順位などを決めておくといいです。
 
 

これを決めずに「勉強しなさい!」
と言っても、どこまで勉強すればいいかわからず、
 
 
親も、どこまで勉強させればいいかわからず…
 
 
いつまでも褒めることができず、
永遠に「勉強しなさい!」となってしまいます。
 
 
勉強する姿を見ると、
親としては何となく安心すると思います。
 
 
しかし、単なる勉強の押し付けでは、
子どもの気持ちはどんどん動かなくなっていきます。


 
 
どうなりたいか、親子で共有したら、
そのために何をすべきか、
何を我慢すべきかを明確にします。
 
 
例えば、ハイスタでは
以下をルールとしています。
 
 
・帰ったらすぐ宿題をする
・習った範囲のワークを進める(中学生)
・間違えた問題はノートに解き直す
 
 
やりたいことは、
これらなどのやるべきことの後に。
 
 
それができるまでは、
スマホ、ゲーム、テレビ…はナシ。
 
 
事前にこのルールを
親子で話し合い決めて、徹底します。
=当たり前の制限
〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
ルールなしで、スマホなどの管理を
子どもに自由に任せてしまうと…
以下の画像のようなデータもあります。


 
 
あくまで個人的な意見ですが…

大人が仕事をして
ご飯を食べられる、
というのと一緒で、
 
 
子どもが勉強してはじめて、
ご飯を食べられるのだと思っています。
 
 
勉強せずに遊ぶ…
これではご飯抜きですね。
 
 
勉強が子どもの仕事です。
働かざるもの、食うべからずです。
 
 
・・・・・・・・・・

『②決めたことはブレずに毎日見届ける』
 
 
もちろん、しっかりできた後は、
手を抜かずに褒めて認めてあげます。
 
 
そして、制限していたものを
返してあげます。=当たり前の解禁
〜〜〜〜〜〜〜

できていない場合…
しっかりやらせてから、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当たり前を解禁します。
これが超重要です。
 
 
事前にしっかり約束しておけば、
子どもはルールを守ります。
 
 
もし、子どもが
ルールを守りたがらないなら、
その理由がもしかすると…
 
 
・大人がルールを忘れる。なのに…
・忘れた頃にうるさく言われる
 
・大人の気分でルールが変わる
・後付けでルールが増えていく
 
・守っても怒られる、褒められない
・制限された当たり前を解禁してもらえない…
 
 
これらのどれかに
当てはまるかもしれません。
 
 
こうならないように、
毎日の見届け、声かけ、承認…

大人がある程度の
手間をかける必要があります。=親の10分
 
 
・・・・・・・・・・

①押しつけでなく話し合いをする
 →互いに納得できるルールを明確に

②決めたことはブレずに毎日見届ける
 →当たり前を制限して、
 →できたら認めて当たり前を解禁する

・・・・・・・・・・
 
 
この流れが、時々ではなく、
毎日毎回当たり前になれば、
基準値は上がっていきます。
 
 
もちろん、親にとっては、
見届け、管理が大変になります。
 
 
今までの生活の中で、
できていなかった子にとっては、
 
 
好きなことを好きなだけできない分、
ストレスもたまり、大変になります。
 
 
まさに成長痛です。
成長=前の自分を壊す、超えることです。
 
 
辛さ、大変さは、
親子それぞれにあります。
親子の成長痛です。
 
 
しかしこの大変を乗り越えることで、
だんだんと「大きな変化」となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
〜追伸……外部の方へ〜

子どもが勉強しない…
勉強しても成績が上がらない…

そんなお悩みには原因があります。
ご遠慮なく、コチラからご相談ください。
https://mail.sem

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント