成績アップへの『シンプルなルール』

2017-09-06 00:18:06

カテゴリー:未分類

宿題、勉強を帰ってすぐやる、
それとも帰ったらすぐ遊ぶ…
 
 
お子さんはどちらでしょう?
お子さんの勉強、習慣で悩んでいる方は多いとおもいます。
 

 
 
習慣は誰でも持っています。
すぐ宿題、すぐゲーム…どちらも良し悪しはあれど習慣です。
 
 
成績アップ→目標達成→豊かな人生…
そのためにすべきこと、ルール…
それはとてもシンプルなものです。

シンプルなルールとは…
 
 
・・・・・・・・・・

「やりたいこと」は
「すべきこと」の後!

・・・・・・・・・・
 
 
この当たり前の基準を持てば、
勉強で困ることはありません。

このルールは、家庭で作る必要があります。
作り方のポイントについて、お伝えします。
 

 
 
・帰ったらすぐに宿題をする
・習った範囲のワークも進める
・△をノートに解き直す…

全て終わった後に、
自分の好きなことをやる…

これが当たり前の人と、
そうでない人…その違いが成績です。

その当たり前の基準は、
家庭で、親(大人)が作る必要があります。
そのためのポイントは…
 
 
・・・・・・・・・・

【親がルールを作るポイント】

 ①押しつけでなく話し合いをする
 ②決めたことはブレずに毎日見届ける

・・・・・・・・・・

『①押しつけでなく話し合いをする』
 
 
「我が子の希望は?」
 ・将来何をしたい?
 ・テストで何位になりたい?
 
 
将来の希望を話し合うことが大切です。
まだ明確じゃない場合も、
目指す順位などを決めておくといいです。
 
 

これを決めずに「勉強しなさい!」
と言っても、どこまで勉強すればいいかわからず、
 
 
親も、どこまで勉強させればいいかわからず…
 
 
いつまでも褒めることができず、
永遠に「勉強しなさい!」となってしまいます。
 
 
勉強する姿を見ると、
親としては何となく安心すると思います。
 
 
しかし、単なる勉強の押し付けでは、
子どもの気持ちはどんどん動かなくなっていきます。


 
 
どうなりたいか、親子で共有したら、
そのために何をすべきか、
何を我慢すべきかを明確にします。
 
 
例えば、ハイスタでは
以下をルールとしています。
 
 
・帰ったらすぐ宿題をする
・習った範囲のワークを進める(中学生)
・間違えた問題はノートに解き直す
 
 
やりたいことは、
これらなどのやるべきことの後に。
 
 
それができるまでは、
スマホ、ゲーム、テレビ…はナシ。
 
 
事前にこのルールを
親子で話し合い決めて、徹底します。
=当たり前の制限
〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
ルールなしで、スマホなどの管理を
子どもに自由に任せてしまうと…
以下の画像のようなデータもあります。


 
 
あくまで個人的な意見ですが…

大人が仕事をして
ご飯を食べられる、
というのと一緒で、
 
 
子どもが勉強してはじめて、
ご飯を食べられるのだと思っています。
 
 
勉強せずに遊ぶ…
これではご飯抜きですね。
 
 
勉強が子どもの仕事です。
働かざるもの、食うべからずです。
 
 
・・・・・・・・・・

『②決めたことはブレずに毎日見届ける』
 
 
もちろん、しっかりできた後は、
手を抜かずに褒めて認めてあげます。
 
 
そして、制限していたものを
返してあげます。=当たり前の解禁
〜〜〜〜〜〜〜

できていない場合…
しっかりやらせてから、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当たり前を解禁します。
これが超重要です。
 
 
事前にしっかり約束しておけば、
子どもはルールを守ります。
 
 
もし、子どもが
ルールを守りたがらないなら、
その理由がもしかすると…
 
 
・大人がルールを忘れる。なのに…
・忘れた頃にうるさく言われる
 
・大人の気分でルールが変わる
・後付けでルールが増えていく
 
・守っても怒られる、褒められない
・制限された当たり前を解禁してもらえない…
 
 
これらのどれかに
当てはまるかもしれません。
 
 
こうならないように、
毎日の見届け、声かけ、承認…

大人がある程度の
手間をかける必要があります。=親の10分
 
 
・・・・・・・・・・

①押しつけでなく話し合いをする
 →互いに納得できるルールを明確に

②決めたことはブレずに毎日見届ける
 →当たり前を制限して、
 →できたら認めて当たり前を解禁する

・・・・・・・・・・
 
 
この流れが、時々ではなく、
毎日毎回当たり前になれば、
基準値は上がっていきます。
 
 
もちろん、親にとっては、
見届け、管理が大変になります。
 
 
今までの生活の中で、
できていなかった子にとっては、
 
 
好きなことを好きなだけできない分、
ストレスもたまり、大変になります。
 
 
まさに成長痛です。
成長=前の自分を壊す、超えることです。
 
 
辛さ、大変さは、
親子それぞれにあります。
親子の成長痛です。
 
 
しかしこの大変を乗り越えることで、
だんだんと「大きな変化」となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
〜追伸……外部の方へ〜

子どもが勉強しない…
勉強しても成績が上がらない…

そんなお悩みには原因があります。
ご遠慮なく、コチラからご相談ください。
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【2017.8.26】夏休み頑張った! 承認パーティの様子

2017-09-01 16:44:43

カテゴリー:未分類

夏休みの宿題を頑張ったことを
承認するためのパーティをしました。

みんな本当に楽しそうでした。
子供達に嬉しい、楽しい!と言われ、
こちらまで楽しい気持ちになりました。
 
 
「さあさあ、1杯どうぞ!」…子どもビールを注ぎ合います。

 
 
「こうやるんだよっ」…こういうことも教え合い。。。

 
 
「先生もどうぞどうぞ」
「ありがとうございまーす!」…なんてやりとりも笑

 
 
「かんぱ〜い!!」…本物みたい、、、衝撃的な経験ですよね。

 
 
「あ〜もう1杯!」…ムードメーカーです笑

 
 
「次は何やるんですかー!?」…今日は先生との距離がいつもよりも近い笑

 
 
「プログラミングとは…!」…よくできた発表です!

 
 
とても素晴らしいパーティだったと思います。
みんな、楽しんでくれました!
 
 
頑張った、努力した…という経験と、
嬉しい、楽しい…という感情が
掛け合わさると「イイ認識」になります。

この「イイ認識」が、
本来の成績、状態を作っていきます。。。
 
 
 
 
〜追伸1〜「親の声変換表」

なかなか思い通りにならない
お子さんに対して…

言いたいこと、させたいこと、
たくさんあると思います。

言いたいことを一工夫することで、
お子さんをその気にさせる言い回しに変えることができます。

家庭全体で、ポジティブな言葉が
飛び交うのが理想です。。。

その積み重ねで、コツコツと
小さな良い変化が起きていきます。

以下の変換表は、
発達障害のお子さんを育てる
一般のお母さんが作成したものだそうです。

こういうイメージのポジティブ変換は、
一般のお子さんにも効果的だと話題になっています。

ぜひご覧ください。
参考になると思います。

「集中しなさい!」→??
fullsizerender-1

「頑張ってね!」→??
「みんなできてるのにアンタは…」→??
fullsizerender-2

番外編
「短所」→「長所」
fullsizerender


ポジティブな言い回しにすることがポイントです。

言葉の端々に注意することで、
だんだんと親子で協力関係が作られていきます。

その他の言い換えもあります。
以下もぜひ、参考になればと…
 
 
〜追伸2〜

お母さん方の子どもへの言葉かけで、
多いものランキング…そんなデータがあります。

1位:「早くしなさい!」

2位:「ちゃんとしなさい!」

3位:「しっかりしなさい!」

4位:「どうして~~なの!」

5位:「なんで~~なの!」

番外編としては、
以下のような言葉がけがあるそうです。

「落ち着きなさい!」

「集中しなさい!」

「お行儀悪く食べないの!」

子どもを目にすると機関銃のように
無意識に口をついてくるこれらの言葉。

でも、人生経験が短い子どもにとっては
「はやく、しっかり・ちゃんと」は
とっても曖昧な言葉に聞こえます。

正しく伝わることの方が少ないです。
ではどうしたら…?

―――――――――――――――――

■子どもに正しく親の意図が伝わる言い回し

ちゃんと伝わるように、
次のように言い換えてみてはいかがでしょう?

…………………………

(1)「早くしなさい!」

 ⇒「あと5分の間に片付けてね」
 ⇒「あと100数える間に片付けようね」
※時計が読めなければ砂時計やタイマーを使ってもOK

…………………………

(2)「ちゃんとしなさい!」

 ⇒「背中をピーンと伸ばして」

…………………………

(3)「しっかり前を見なさい!」

 ⇒「お母さんの顔を見て」
 ⇒「窓は見ないで黒板の方を見て」

…………………………

(4)「どうして●●なの!」
   「なんで●●なの!」

 ⇒「●●しましょう」 ※理由を追及しても意味はありません。

…………………………

(5)「落ち着きなさい」「集中しなさい」

 ⇒ 「3時になるまで座っていましょう」

…………………………

(6)「お行儀悪く食べないの」

 ⇒「口を閉じてモグモグ食べましょう」
 ⇒「肘は机の下におろしてね」
 ⇒「左手はテーブルの上に出してね」

…………………………

(7)「順番を守って」

 ⇒「滑り台は~~君の次ね」

…………………………

(8)「きちんと重ねて!」

 ⇒「大きい道具を一番下に置いてから大きい順番に重ねましょう」

…………………………

(9)「きちんとしまいなさい」

 ⇒「ままごとセットはおもちゃ箱に、絵本は本棚にしまおうね」

…………………………

(10)「お友達に優しくしようね」

 ⇒「人の顔や体つきのことを言葉に出すのは止めよう、嫌な気持ちになるでしょ」

…………………………

(11)「きちんと手洗いしなさい!」

 ⇒「指の間、手のこうも手のひらも洗ってね」

…………………………

(12)「この薬を飲まないと病気が治らないわよ」

 ⇒「この薬を飲むと熱が下がって咳も止まって公園に行けるよ」

…………………………

どれも、具体的でわかりやすいですよね。
命令形・否定形を使っていないので、
「言うことを聞こう」という気持ちも起こります。

―――――――――――――――――

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