合格を引き寄せる倍率の見方?

2018-02-21 13:31:46

カテゴリー:未分類

倍率が出ると、
何人落ちてしまうのか、
という数字が出ます。

志望者を点数順に並べると、
定員オーバーしてしまうのは、
下位の人(ボーダー以下)の人です。

つまり…
倍率=落ちる人のための数字です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「普段通りの力を発揮すれば受かる」
という前提で考えれば、
受験において倍率は関係ありません。

倍率を気にするより、
「普段通りの力を~」の前提通りに、

受かるためのことをやり続ける
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これがが得策です。
倍率で精神状況を乱されて、
足を引っ張られてはいけません。
 
 
受験を極論すると…

合格/不合格の境にいる、
その1人に勝てばいいということ。

80人合格するなら、
81番目の人間に勝つこと。

受験はその他大勢との
戦いじゃありません。

受験者が81人だろうと、
1000人だろうと、変わりません。
81人~はボーダー以下です。

本番で実力100%を出し、
お子さんがこの戦いに勝つ為に…
引き続きサポートしていきます。
 
 
まとめると…

・普段通りの力で合格できる人にとって、倍率は関係ありません。

・倍率に惑わされずに、心を落ち着けて…本番で実力100%を出せば合格です。
 
 
受験までまだ
やれることはあります。

合格点を確実に越えられる準備と、
その自信をつける作業を、
最後の最後まで続けてもらいます。

そしてその最後の頑張りが、
今後の人生で必ず活きる、
価値のある経験となります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PS.

ハイスタクラブのゴールは…

・小学生は勉強大好きへ
・中学生は本来の成績へ
・受験生は志望校合格へ

此処へ個々の親子を導くことです。

このために
適切な親の知恵と関与が大切です。

そのための情報を
ぜひ此処から受け取ってください!



メールセミナーからあなたが得る情報

・親の適切な知恵…例えば、
・子どものやる気を引き出す見届け方
・レベルアップの方法と環境の作り方
・抱える悩みとの向き合い方
・楽しく子育てする方法 …

最後まで、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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【受験生】志望校を変えて大成功した友達の話

2018-02-20 00:49:32

カテゴリー:未分類

そろそろ最新の
高校の倍率が出ますね。
 
 
一般出願&変更期間…
不安で揺れることもあると思います。
 
 
結論から言うと、
普段の実力を本番で発揮できれば、合格できます。
 
 
ただ、ご家庭によっては、
危ない橋は渡れない…という考えもあると思います。
 
 
仮に、志望校を変えるとして、
将来、何が変わるのか…
 
 
私、教室長大久保の、当時の友達を例に、
志望校を変えて大成功したお話をお伝えします。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【高校で人生は決まらない】
━━━━━━━━━━━━━━━━━

私は大高出身ですが、
当時、一緒に大高を目指していた友達がいました。
 
 
その友達は結局、
志望校を下げましたが…
なんとその選択が大成功。
今は楽しい生活を送っています。
 
 
私は中学生の当時、
ハイスタクラブの前身がんばる学園で勉強していました。
 
 
その時ハイスタには、
大高を志望する生徒は、
私を含めて3人いました。
 
 
その3人のうちの1人、A君。
ちょうど今くらい、2月末頃、
彼の口癖は、
 
 
「現状じゃたぶん受からない」

「ボーダーギリギリじゃ、怖い」

「受かってもどうせ勉強についていけない」
 
 
結局、直前の模試結果を見てA君は、
大高から黒磯高校に変更しました。
 
 
私ともう1人は、大高に合格。
(その彼は、今では薬剤師です)
 
 
一方で、
大高ギリギリの実力だったA君も、
黒高へ無事に合格しました。
 
 
その後のA君がすごかったんです。
 
 
A君は黒高で常にトップの成績で、
偏差値60超えの大学に合格しました。
 
 
今A君は、東日本大震災で地震に興味を持ち、長野県で地質を調査・研究しています。
 
 
毎年お正月にA君に会いますが、
私が大高での勉強について話すと、
A君は、

「俺も大高だったら、ゼッタイ勉強についていけなかった」

「勉強が嫌になって、諦めていた」

と言っていました。
 
 
A君は、自分のレベルに合った
高校に行ったことで、

人間的に大きく成長して、
自分の好きなことをして人生を楽しんでいます。
 
 
高校で人生は決まりません。
自分に合った高校を選ぶことが、
お子さんの人生にとって一番のプラスです。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【まとめ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━

・高校で人生の全ては決まりません。

・周りの人とのレベルの差が大きいと、自分に対するイメージがかなり下がります。

・レベルが近い人達の中で、切磋琢磨していくことで、今後の人生の大きなプラスとなります。
 
 
これからの社会、
自分から楽しく学ぶことが大切です。
 
 
どの高校に行って、
どう学歴を創っていくか…よりも、

変化する時代に合わせて、
自分を進化させていく力が必要と思っています。
 
 
志望校の最終決定をするのは、
ハイスタでも親御さんでもなく、
お子さん自身です。
 
 
今回の話は、その前提で
参考にしてください。。。
 
 
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
 
 
 
 

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