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【2月3週_(小)】たった20分で40%忘れます。やるべきことできてる?

2019-02-14 23:58:32

カテゴリー:HSC@Otawara

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<目次>

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①今週の様子&テーマ
②まとめ&来週の進み方
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①今週の様子&テーマ


今週はやるべきことが実行できているかを確認&分析していきました。


カレンダーやノートなど、
日々の学びを振り返りって、
評価点と改善点を見つけてました。












【分析項目】

①言われる前に行動できているか
学校の課題、
家での手伝い、
自分で決めた習慣

を続ける工夫ができているかを評価しています。


②すぐに復習できているか
人は何か習ったとき、

・20分で約40%
・1時間後には約55%
・9時間後には約65%

ほど忘れてしまいます。

しかし24時間以内に10分でも復習できれば、記憶は100%蘇ります。

また時間が経つと忘れていきますが、
次の復習は一週間以内に3~5分程度で記憶が蘇ります。

その適切なタイミングとして、学校から帰ってきたら「すぐ」に復習できているかを評価しています。


③?・△チェックできているか
?、△は失敗ではありません。

間違いを見て見ぬ振りをし、同じ失敗を繰り返してしまうことが失敗です。

間違い=宝物(伸び代)

自分の伸びしろと向き合えているかを評価しています。


④自分から質問できているか
質問というのは、?を解決するための手段のひとつ。

?を解決するというよりは、解決するためにどう考えたかが大切です。

そのひとつとして、質問⇒解決できているかを評価しています。


以上の分析から、まだ完璧でない内容をどうやって改善していくのかを考えてもらいました。

改善点をもとに、テスト復習など2月の学習を進め、月の最後にハイスタからの評価をしていきます。



②まとめ&来週の進み方


今週のまとめ

・やるべきことができているかを自己評価
⇒2月の学習の指針に


来週は単元や学力テストの進捗確認や、
「できる」の定義について伝えていきます。

「わかる」と「できる」の違い…。
似ているようでもその差はかなり大きいです。


PS. ~学年の漢字も総復習~

授業の中で、曜日対抗の漢字バトルをしています。

その学年で習った漢字全てから範囲を指定。

点数の平均を出して曜日チーム毎にまとめていきます。

自分のためだけでなく、チームのために勉強する。

楽しみながら漢字の復習もしていきます。









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【受験生】志望校を変えて大成功した友達の話

2019-02-14 00:49:32

カテゴリー:① 子育てで親が進化

そろそろ最新の
高校の倍率が出ますね。
 
 
一般出願&変更期間…
不安で揺れることもあると思います。
 
 
結論から言うと、
普段の実力を本番で発揮できれば、合格できます。
 
 
ただ、ご家庭によっては、
危ない橋は渡れない…という考えもあると思います。
 
 
仮に、志望校を変えるとして、
将来、何が変わるのか…
 
 
私、教室長大久保の、当時の友達を例に、
志望校を変えて大成功したお話をお伝えします。
 
 
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 【高校で人生は決まらない】
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私は大高出身ですが、
当時、一緒に大高を目指していた友達がいました。
 
 
その友達は結局、
志望校を下げましたが…
なんとその選択が大成功。
今は楽しい生活を送っています。
 
 
私は中学生の当時、
ハイスタクラブの前身がんばる学園で勉強していました。
 
 
その時ハイスタには、
大高を志望する生徒は、
私を含めて3人いました。
 
 
その3人のうちの1人、A君。
ちょうど今くらい、2月末頃、
彼の口癖は、
 
 
「現状じゃたぶん受からない」

「ボーダーギリギリじゃ、怖い」

「受かってもどうせ勉強についていけない」
 
 
結局、直前の模試結果を見てA君は、
大高から黒磯高校に変更しました。
 
 
私ともう1人は、大高に合格。
(その彼は、今では薬剤師です)
 
 
一方で、
大高ギリギリの実力だったA君も、
黒高へ無事に合格しました。
 
 
その後のA君がすごかったんです。
 
 
A君は黒高で常にトップの成績で、
偏差値60超えの大学に合格しました。
 
 
今A君は、東日本大震災で地震に興味を持ち、長野県で地質を調査・研究しています。
 
 
毎年お正月にA君に会いますが、
私が大高での勉強について話すと、
A君は、

「俺も大高だったら、ゼッタイ勉強についていけなかった」

「勉強が嫌になって、諦めていた」

と言っていました。
 
 
A君は、自分のレベルに合った
高校に行ったことで、

人間的に大きく成長して、
自分の好きなことをして人生を楽しんでいます。
 
 
高校で人生は決まりません。
自分に合った高校を選ぶことが、
お子さんの人生にとって一番のプラスです。
 
 
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 【まとめ】
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・高校で人生の全ては決まりません。

・周りの人とのレベルの差が大きいと、自分に対するイメージがかなり下がります。

・レベルが近い人達の中で、切磋琢磨していくことで、今後の人生の大きなプラスとなります。
 
 
これからの社会、
自分から楽しく学ぶことが大切です。
 
 
どの高校に行って、
どう学歴を創っていくか…よりも、

変化する時代に合わせて、
自分を進化させていく力が必要と思っています。
 
 
志望校の最終決定をするのは、
ハイスタでも親御さんでもなく、
お子さん自身です。
 
 
今回の話は、その前提で
参考にしてください。。。
 
 
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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