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テストの点数が下がっていく原因?

2017-07-08 16:47:21

カテゴリー:未分類

★対策はタイムマシン学習法で…
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一般的に、学年が上がるにつれて
勉強嫌いが増えて点数は下がります。
この原因と対策についてお伝えします。
 
 
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【点数が下がっていく原因と対策】
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成績がよくない子は、
心の中で諦めています。

「自分はどうせできない!」
「授業についていけない!」

無意識にそう考え、苦しみながら
アクセルとブレーキを同時に踏んでます。
 
 
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原因は学校の授業に
致命的な欠陥があるからです。

それは、
「真ん中くらいのレベルの生徒に
 合わせた授業をする」ことです。

一旦どこかで躓き、
理解ができなくなってしまうと、
永遠に置いていかれてしまいます。

最初は小さな遅れでも、
一歩遅れ、二歩遅れと…
どんどん取り残されていきます。

躓いてる事を認識させる仕組みも
躓いた子を救済する仕組みも
学校授業にはありません。
 
 
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たとえば、
・中学校1年生の英文法で躓いた
という状況でなれば…

それ以降の英語の授業すべてを
理解できなくなってしまいます。

つまり、
「できない事を強制され続ける」
 辛い厳しい状況になるのです。


その結果、自己肯定感を失い、
自分の能力に自信が持てなくなります。
 
 
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最悪の事態は、
親御さんの認識違いです。

このような子どもに対して、
・頭が悪い・努力が足りない
…と決めつけてしまう。。。

「おまえは頭が悪いな!」
「勉強が足りないんだ!」

こういう発言をしてしまうと、
子どもに刻まれてしまいます。
 
 
でも本当は、
どこかの躓きから停滞している
というのが真の原因なんですね。

別に、努力不足でも
頭が悪いわけでもありません。
それを知らされていないだけです。
 
 
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「躓いた部分まで戻って、
 そこからもう一度学ぶ」

この勉強が、唯一の対策になります。
タイムマシンで過去に戻るわけです。
 
 
ハイスタでは、これを
“タイムマシン学習法”と呼びます。
 
 
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ドラゴン桜で東大へ導いた桜木先生は
落ちこぼれの高校生たちに「小5算数」
に戻って学ばせました。

高校生といえども、
小学校5年生の分数で躓いて、
そこから理解できなくなっていた。

だから、
そこに戻ったのですね。
 
 
これはとても重要な点で、
多くの方が見落としています。


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もしお子さんが、

・計算が遅い
・国語の読解が本当に苦手
・同学年の生徒よりも勉強ができない

このような状況なのであれば、

まず意識すべきことは、
「焦らない」ということです。

能力がないのでなく、どこかで躓いて
そこから成長が止まっているだけです。

タイムマシンで過去に戻って
失われた時間を取り戻す。
 
 
長期休みだからこそ…
個別指導だからこそ…
タイムマシン学習法を進めます。
 
 
「自ら立つ為、共に勉めて、共に育つ!」
勉強のクラブチーム『ハイスタクラブ』
 
 
PS

個別×自習×一斉の長所を
組み合わせた学習の流れは…

1、ポイント理解(一斉&個別)
2、テスト形式で学習(一斉&自習)
3、”×”を”わかる”へ(個別&自習)
4、”わかる”を”できる”へ(自習)
5、テスト形式で確認(一斉&自習)

この繰り返しが全てです。
全ての要素を個別で進めると
ビックリする高額になります。
 
 
PPS

しないといけない事【宿題】に向き合って
一つ一つ躓きを潰していくことで
特別な事は不要になります。

そのための夏期講習
http://hi-end.pw/archives/3522

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順位が上がりません。どうすれば…?

2017-06-24 20:42:37

カテゴリー:① 子育てで親が進化

★結果出ない時に忘れてる大事なこと
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お子さんを本来の成績にするために、
とても大切な考え方があります。

当時入会して3ヶ月位の方からの
メールに回答するかたちで
お伝えします。


~ココからメール(原文のまま)~~

中間テストの結果が返ってきました。合計点もかなり低く、本人もかなりショックのようです。
順位はまだわかりませんが、おそらくかなり下がると思います。
塾には週3も通っているのに、今まで何をやってきたのか不思議です。
全く身になっていないようで、この先心配です。

~ココまでメール~~~~~~~~~


共感される方もいるかもしれませんが…

親がこう考えている段階で
お子さんも親御さんも変われません。

変化への正しい認識を
持つ必要があります。

とても大切なこの話を
今回の記事内でお伝えします。


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【結果出ない時,忘れてる大事なこと】
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何かを始めても
思う結果にならない事があります。

ブレずに成果を生むには
「変化への正しい認識」が必要です。
~~~~~~~~~~~~~~

例えば…

アサガオの種を巻いて…
花が咲かないかな~とずっと眺めても
早々、花は咲かないですよね?

でも、それを放っておいて
しばらくしてから見てみたら
「おっ!こんなに大きく」ってなりますよね。


【変化】とはそういう性質があるのです。
~~~~~~~~~~~~

ずっと見てたら「まだ…まだ…変わらない」
ムダな事しか考えない訳です。


なぜ変わらないのだろう?
何をやっているのだろう?
更にムダな事を考え始めてしまいます。


その瞬間に、
成果を出す事に疑いが生まれるので
行動の質が急激に落ちていきます。


変化とは疑いもせずに「120%変わる」
この前提で動いた時に現れるのであって
疑いながら動いた時点で起きなくなります。


大切なのは、作戦→行動→工夫→繰返
~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけに目を向けていれば大丈夫です。


そしたらいつの間に『変化』は来ます。


『内的環境が外的環境を創り出す』
~~~~~~~~~~~~~~~~
というルールがあります。


内の変化が起こってタイムラグを挟み
外の変化として結果が出るのです。

だから、変化というものは
いつの間にか訪れると感じるのです。

『どうやって内的レベルを上げるか?』
~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイスタが考えているのはこれだけです。

繰り返しになりますが、
内が外へと転写され結果となります。


イイ結果はやる気の素になりますが…
重要なのは、結果を創る過程なのです。

「結果」が出ない人程
「結果」に執着して
「過程」を疎かにします。


結果を元に
「過程を改善」する事に集中していれば
~~~~~~~~~~~~~

結果にこだわる事も無く
常に成長する事が出来ます。


これを繰り返せば、気付けば
いつの間にか変化するという事です。
~~~~~~~~~~~~~~

変化を気にする必要はなくて
変化する為に必要な過程を気にします。

『実』ではなくて、
『種』を気にするという事です。


「一喜一憂」感情のブレが無くなります。
今回のメールで伝えたい大切なことは…

「変わりそうで変わらないのが人生。
 変わらなそうで変わるのも人生。」


やるべき事に目を向けて力を注げば
結果は、後ろに積み上がっていきます。


・やるべき事を明確にする。【Plan】
・やるべき事を必死にやる。【Do】
・結果から何かに気付く。【Check】
・その過程を改善する。【Act】

この繰り返しだけだと思います。
これがPDCAサイクルです。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

【スタンダードが結果を創る】

すぐに結果を求める事ではなくて
必要な習慣を淡々と続けることを求める
…という事です。


家庭環境しだいで
これをできる人に育っていきます。
そのための『親の10分間』です。


子と向き合うときに大切なポイントは…
・結果でなく過程を承認してあげる
・結果は演出してその気にしてあげる


真の結果を出すためには、基準=
スタンダードを上げる必要があります。


例えば…

1回も素振りした事ない人が
毎日10回素振りしていれば
「頑張ってるな」って思うかもですが…

横でライバルが
毎日素振り1000回やっていたら
どう思いますか?って事です。


成績上位者と他者の違いは
日々のスタンダードの違いです。


だから親がやるべき事は
がんばっている行動を承認して
その大切さを伝えることです。

親が先に結果を求めてしまったら
それを創る過程の基準が上がりません。


毎日の素振りを意識高くやる。
そして、毎日100回、200回、300回と
質を維持しながら増やしていくだけです。


300回がスタンダードになれば、
10回だった時なんて

「なんてショボかったんだ…」
と思いますよね?

スタンダードって、そういう事です。


それを上げていく作業が大事です。
今の限界値の20%上を常に目指す。


そうすれば成長は必ず訪れ、
その先に目に見える結果が現れます。

今の心地良い空間、心地良いペースを
維持してたら成長はしません。


0回の時から見れば、
10回は頑張っているかも…ですが

300回から見たら、
10回なんて何もしてない状態です。

…かと言って0回から
いきなり300回にするのはムリです。

だから質を維持して徐々に増やす。
どこかのタイミングで結果も見えます。


成長や変化というのは、
自分の基準値の上にあるものなので
相当なストレスがかかる作業でもあります。

このストレスは避けて通れません。
ストレスへの耐性を上げるための
『親の10分間』です。

人として親としても日々
共に成長していきましょう。
 
 
 
 
PS.

ハイスタクラブのゴールは…

・小学生は勉強大好きへ
・中学生は本来の成績へ
・受験生は志望校合格へ

此処へ個々の親子を導くことです。

このために
適切な親の知恵と関与が大切です。

そのための情報を
ぜひ此処から受け取ってください!



メールセミナーからあなたが得る情報

・親の適切な知恵…例えば、
・子どものやる気を引き出す見届け方
・レベルアップの方法と環境の作り方
・抱える悩みとの向き合い方
・楽しく子育てする方法 …

最後まで、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

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