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推薦入試について

2005-11-17 19:11:38

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

この時期、各学校で三者面談が行われます。
面談の内容は、私立受験校の決定と県立受験に向けた方向性等についてです。
具体的には、受験に際して推薦が可能かどうか、という話が中心となることが多いようです。

認識しておいて欲しいのは、推薦可能とは、あくまで可能であり義務ではないという事です。
先生によっては、志望校を変えさせてまで推薦にこだわる方もいます。本末転倒です。

先生に「推薦可能」と言われれば、親としては嬉しいでしょう。
「それなら…」と考える保護者の方もいらっしゃると思います。しかし…

推薦入試には、向き不向きがあります。校内で推薦が通っても合格の保証はありません。
推薦入試は、子供の適性を考えた上で、志望校受験のひとつの手段として考えるべきです。

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健全な想像力

2005-11-15 21:27:40

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

最近、高校1年生が起こした事件がニュースをにぎわしている。

その子達の行動は、自分の行動が周囲の人々にどのような影響を与え、結果としてどのような事態を引き起こしかねないかという、当然の配慮・予測がまったく欠落したまま、思いつきが制御されることなく実行に移されてしまった。

「こんなことをすれば、どうなるのか?」と想像してみれば容易に分かることが、この子達には分からなかったのでしょう。

子供たちに「自分の行動に責任を持て」と言ったところで、自分の行動がどういう結果をもたらすかをまったく予測できないのでは話になりません。

必要なのは相手の気持ちや感情を想像する力です。
それともうひとつ、自分の感情を客観的に感じる力です。

「こういう場合にはこうしなければならない」という社会の慣習・しきたりを、ただ覚えるのではなく、「なぜそうなのか」と常に自分で理由を考える力を養うことが大切です。

これらの力があれば、例えば「授業中騒いではいけないと習わなかったから、聞いていないから」という単純かつ限定された発想でなく、「授業の進行を妨げるようなことをすれば、真剣に勉強しようとしている人が嫌な思いをするだろう」と考えられるはずです。

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