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成績UPのメカニズム④

2005-11-28 16:05:35

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

4) 「やる気」が内から湧き出るためには

成績UPの鍵である「続く」やる気は、自分自身の内部から湧き出てくるものです。
では、どうすれば子どもたちの内側からやる気が湧き出てくるのでしょうか?
主なポイントを以下にご紹介します。


1.まずは、自分自身の人生は、自分自身の手で切り拓いていくという大前提を理解することからがスタートです。そして、具体的にどのような人生を歩んでいくのかを考えさせていきます。 どのような人生を歩みたいかの結論を出すことは、大事ではありません。 考えること、考え続けることが大事なのです。

2.親が進路や将来の職業を決めたり、何か意見を言っているようでは、子どもたちは自分たちの中からやる気を燃やすことはないのです。

3.「どうなりたいのか」ではなく、「どうありたいか」を考えることがポイントです。

4.「人から感謝される人間になりたい」「周囲に元気を与えられる存在でありたい」 こういった人間としての本源的な欲求を、自分自身が自覚したとき、人は大きなエネルギーを持ち始めるのです。

5.人間は「社会」の中で生きていますので、周囲のことを意識せずに上手くやっていく ことなどできません。周囲の人たちに対して自分はどのような存在であるべきなのかを考えさせて行く意味でも、「社会の中の自分」ということを意識させること、そして周囲の力を 借りながらより大きなことにチャレンジしていくことの喜びと楽しさを伝えていかなければならないのです。


もちろんこれだけではありませんが、上記のポイントを見ただけでも、「実際にやるのは難しい」と思われる方 も多いと思います。 しかし、親自身ができなくても、子どもに対してこのようなことに気づきやすい環境を用意してあげることは 親の役目なのではないでしょうか?

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成績UPのメカニズム③

2005-11-24 16:03:59

カテゴリー:┗ 独り言(雑記)

3) 内からやる気を生み出す力

子どもたちの成績を上げようとしたときに「やる気」が一つのキーワードになることは、 多くの方がご存知のことだと思います。ただ、漠然と「やる気が大事である」と感じているだけで、どれほど大事なものなのかについてはご存知ではない方も多いようです。

例えば、受験学年になるまでは、合計得点が152点だった子が、自分の将来を考え、 勉強に対するやる気を持った途端に、たった1年間で369点にまで上げた例もあります。そしてこれは決して珍しいことではありません。

成績を上げようと考えたら、「やる気」は何を差し置いてでも最優先で高めていかなければならないものなのです。

しかし、その「やる気」には、大きく2種類あるということについては、あまり知られていません。一方のやる気は、「瞬間」的なものであるのに対して、もう一方は「継続」するのです。

この2つは、何が違うのでしょうか?

実は、「続かない」やる気というのは、先生や親から誉められたり励まされたりといったときにもたらされるやる気であり、要は「外部から与えられたやる気」です。

もちろん、先生や親が褒めたり励ましたりすることは重要なのですが、こうして外部から 与えられたやる気に頼ってしまうと、逆に先生から叱られたり、親にかまってもらえなくなると、一気にやる気を失ってしまうことになります。

特に精神状態が不安定な受験学年においては、この差が顕著に現れることになります。

逆に、「続く」やる気はどのようなものかと言えば、「自分の内部から湧き出てくるやる気」なのです。 このやる気は、外部の影響を受け難いので、一度湧き出てくると安定化しやすいのです。

大事なことは、単に親が励ましたり勇気付けたりして、一時的なやる気を起こさせることではなく、子どもたち自身が、自分たちの中からやる気を生み出せるような力をつけさせることなのです。

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