【実験教室】バルーン+アルコールで状態変化の実験

2月のテーマは状態変化についてです。

バルーンとアルコールを使って
液体と気体の変化について学んでいきます。

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水の蒸発する温度は約100℃ですが、
アルコール(エタノール)の沸点は約78度℃です。

この水とアルコールの特徴を利用して、
液体が気体に変わる時の体積の変化を実験していきます。

風船の中にアルコールを入れて熱湯に浸すと…。
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体積が約50倍になったアルコールが
風船を膨らませていきます。
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液体⇔気体の実験を
授業の中でやってみると…。

「初めてアルコールが蒸発したところを見た!」
「水ではできないんですか??」

普段は目に見えない現象が見えたり、
身の回りの他の現象に興味を持ったりと、

状態変化に興味・関心を
持ってきているようです。
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来週は、一人一人が実験をした上で
なぜそうなるのかを調べたりして、
状態変化のまとめをしていきます。


【実験イベント実施】

2/20(土曜)にバルーンとアルコールを使った
実験イベントを実施します。

身近な現象を実験で解明して、
お子さんの「なるほど」を引き出します。

興味関心が力を伸ばす。
小学生で興味・関心を持つと、
いつまでも楽しく勉強できる子に。

実験教室の
お申し込み&お問い合わせはコチラ
⇒ http://raku.in/08i5sav

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