【三者面談】の受け止め方

★ギリギリまで頑張る⇒大きな成長
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三者面談が行われる時期…

人によっては、
否定的な意見や厳しい見解…
言われている方もいると思います。

それが学校の先生の仕事ですので、
気にし過ぎる必要はありません。

そうは言っても…
どう受け止めたらいいのか、

または面談がこれからの場合
どう覚悟しておいたらいいのか…
とても不安だと思います。

この記事では、三者面談の
受け止め方についてお伝えします。

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【雑音を消して学習していく】
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この時期の三者面談では、
担任からは色々言われると思いますが…

今の段階では、
ラジオの雑音のようなものです。

今は雑音を消して、第一志望校へ
粘り強く学習していく時期です。

三者面談では、今の点数によって
志望校に受かるか否か…
ハッキリ言われます。

しかし今はその厳しさが、
集中を邪魔する雑音になりやすいです。

例年ここからの氣合いで、
多くの子が大きく点数を伸ばします。

今の時点では、その雑音を消して、
まだまだ前向きに考えるといいと思います。

親のスタンスとして望ましいは、
あくまでお子さんのサポート役。

学校の先生厳しめの評価を、
今の段階では完全には受け入れず、
本人の味方になってあげてください。

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【親はそっと背中を支えて…】
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お子さんの今の
心の状態はどうでしょうか?

これを読んでいるお父さん、お母さんが
思春期だった中学生の頃…

心は未成熟なのに、
人間関係、勉強(受験)、将来…

大人のような悩みが色々あって
精神的に不安定だった記憶がありませんか?

そんな状態のお子さんに対して、

「そこを我らはこう乗り越えてきた!」

という仕事の上司的なポジションより、

今の時期の親のスタンスは、
やはり子どものサポート役、
応援役がイイと感じます。

求められた助けに応じる、
ゆっくりと話を聞いてあげる…
そんなサポート役をこなすことで、

両親との信頼関係が強まったり、
心からの感謝を学べたり、
もちろん勉強により身が入ったり…

高校入試を通して
大きく成長していけると思います。

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【不安なことはLINEください】
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現在の志望校に対して、
Goか再検討か…

最終的な判断は、
今後の模試や実力テストの
結果を見てお伝えしていきます。

今はそのギリギリまで、
第一志望校へ向けて頑張ってもらいます。

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