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良好な親子関係を築く『褒め』のワザ

2019-03-23 20:15:53

カテゴリー:① 子育てで親が進化

これは親御さん自身の
「自己肯定感」の話にもなりますので、
 
 
・子どもの自己肯定感を高めたい
・親自身の自己肯定感も高めたい

という方は、
ぜひ、参考にしてください。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
あれ?お母さん、優しくなった?
━━━━━━━━━━━━━━━━━

「これまで子供に対して、
 感情的に怒ることが多かった。」

という場合、

やはりお子さんは何かしら、
傷を負っている可能性があります。
(ネガティブな情報が残っている)


 
 
その結果お子さんは、
「親に怒られたくない」
という感情が強くなり、

視野が狭くなったり、
積極的な行動ができなくなります。
 
 
この状況を改善するためには、

「子どもが親に抱いている印象を
 完全に真逆のものに書き換える」

この必要があります。
 
 
おそらく子供は、
「親は怖い。よく怒る。」
という印象を持っていると思います。

それを真逆の、
「親は優しい。よく褒めてくれる。」
という印象に書き換えるのです。


これは、
そこまで難しくありません。


今までの印象が
ネガティブだったのであれば、

ちょっとした言動で
ポジティブにさせることができます。
 
 
たとえば、

・今まで怒っていたところを
 怒らないで接してみる

・何気ないちょっとしたことでも、
 きちんと褒めてあげる

など。
 
 
このように、
意識して「怒らない」だけで

お子さんが抱く印象は
大きく変わっていきます。
 
 
ポイントは、
これを継続していくこと。
 
 
継続して怒らずに
お子さんと接していくと、

「あれ?お母さん、
 なんか優しくなった?」

という感じで、少しずつ
印象が書き換えられていきます。
 
 
このように、お子さんが抱く
親の「印象」が変わっていくと、
お子さんの「行動」も変わっていきます。
 
 
今までは、
「怒られないように」という
ネガティブで消極的な行動だったのが、

「もっと褒められるように」という
ポジティブで積極的な行動に変わります。


 
 
この行動の変化は、
今後の子供の“勉強面”でも
重要なポイントとなります。
 
 
積極性と自主性が増し、
「親に褒められたい」
という明確な動機ができ、

自ら勉強する体質に
なっていくのです。
 
 
特に小さなお子さんは、
親に褒められるために
勉強をするのですから。
 
 
ですので、
まずはこのように、

「子供が親に抱いている印象を
 完全に真逆のものに書き換える」

ということを意識しましょう。
 
 
ただ、そうは言っても、

今まで感情的に怒ってきたことを
いきなり「怒らない」ようにすることが
難しい方も多いと思います。



ではその場合、どうすれば良いか?


そこでまずは、

「感情的に子どもを怒ってしまうのは
 どういったことが原因なのか?」

について考えていきましょう。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
子どもを感情的に怒ってしまう原因
━━━━━━━━━━━━━━━━━

子どもに対して感情的に怒ってしまう
親御さんと深く話しをしてみると、

親御さんの多くは、

・自身も感情的な親に育てられたきた
・自分に自信がない

という傾向にあります。
 
 
ですので、
この部分をクリアにできれば、

子どもを感情的に怒らないように
することができるのです。
 
 
ではこれらを
どうやってクリアにしていくか?
 
 
そのためには、
“親自身の自己肯定感を高める”
ということが重要になります。
 
 
多くの親御さんは
「子どもの自己肯定感を高めたい」
と思っているのですが、

その親御さんご本人の
自己肯定感が低いままのケースが多々あります。


 
 
お子さんの自己肯定感を
高めるためには、

やはり親御さん自身も
自己肯定感を高めないといけません。
 
 
子どもに対して感情的に
怒ってしまう親御さんは、

自身の自己肯定感を高めると
改善することができるのです。
 
 
では、
親の自己肯定感を高めるには
どうすれば良いのか?
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
親自身の自己肯定感を高める方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも「自己肯定感」とは、
「自己」を「肯定」する
感情のことです。
 
 
人間には、
「良いところ」だけでなく
「悪いところ」も必ずあります。
 
 
そんな自分を
肯定するということは、

「悪いところも認める」
「ありのままの自分を受け入れる」
という意味になります。
 
 
ですので、
親としての自分を、
良いところも悪いところも
「認める」ということから始めましょう。
 

 
「認める」というのは、
「別にOK」という感覚です。
 
 
たくさん失敗しても、
学歴がなくても、
親に怒られてきたとしても、
自分に自信がなかったとしても、

「別にOK」という感じです。
 
 
実際にそうじゃないですか?

あなたはこうして
立派な大人になり、
お子さんも生まれて、

お子さんを優秀な大人に
育てるために向上心を持ち、

この記事を読んで
日々、勉強をしています。

とても充実した人生を
送っているはずなのです。
 
 
でもあなたは、ひょっとすると、

・将来優秀な大人になる子供の
 親もやっぱり優秀だと思っていたり、

・周りのママ友がキラキラして
 自信があるように見えたり、

しているかもしれませんね。
 
 
ですが現実は、
そうとも限らないと思います。
 
 
先ほどもお伝えしたとおり、

人間には、
「良いところ」だけでなく
「悪いところ」も必ずあります。
 
 
周りが良いように見えるだけで、
自分と同じように失敗をしていたり、
自信が無い部分もあるのです。
 
 
自分の過去に
どんなことがあろうとも、

ひとまず「OK」
と思ってください。
 
 
シンプルですがこれは、
自分を認めたことになり、

これだけで
自己肯定感が高まるのです。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
自然と感情的に怒ることが少なくなる
━━━━━━━━━━━━━━━━━

このように、自己肯定感が高まると、
感情的に怒ることが少なくなります。
 
 
感情的に怒ってしまうのは、
自分の過去のネガティブな体験が
原因になっていることが多いからです。
 
 
その過去の問題は、
自己肯定感を高めるとクリアになります。
 
 
実際に今の自分は
充実した人生を送っています。
 
 
ですから、

過去のネガティブな体験も、
自分の人生にとっては
必要なものだったのです。
 
 
人がみな、
良いところも悪いところもあるので、

全て「OK」と
認めることが重要であり、

それだけで
自己肯定感は高まるのです。
 
 
こうして、

・自分を肯定する
・自分を認める

と、自分自身の“器”が大きくなります。
 
 
良いところも悪いところも、
成功体験も失敗体験も、

全て認めて受け入れているので、
感情の許容範囲が広くなります。
 
 
感情的に怒るというのは、
対応できる感情の許容範囲が狭く
器が小さくなっている状態です。


 
 
自分でもどうして良いかわからず、
相手に当たってしまうのです。
 
 
ですので、
自己肯定感が高く、
感情の許容範囲が広くなれば、

自然と感情的に怒ることが
少なくなっていきます。
 
 
とりあえずは、
自分に自信を持つ
必要はありません。

自分を強く見せようとする
必要もありません。
 
 
軽く「OK」と思うこと。
自分を認めてあげること。
これだけで良いのです。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━
子供の自己肯定感も高めてあげる
━━━━━━━━━━━━━━━━━

親が自分自身の自己肯定感を
高めることができていれば、

子どもの自己肯定感を
高めてあげることもできます。
 
 
子どもが何か失敗しても、
親が認めてあげれば良いのです。
 
 
親が自分の全てを認めたように、

子どもに対して
「自分自身を認めること」を
教えてあげれば良いのです。


 
 
そのためにはまずは、
「親が子どもを認めている」
ということを示してあげましょう。
 
 
繰り返しますが、人には
良いところも悪いところもあります。
 
 
でも子どもは、そのことを
まだわかっていません。
 
 
だから悪いところを避けようとします。
失敗を恐れて消極的になってしまいます。
 
 
失敗すると、
「親に怒られる」
「親に認めてもらえなくなる」
と思うからです。
 
 
だからこそ親は、
・失敗しても怒らない
・失敗しても認めてあげる
・失敗しても味方である
・失敗は悪いことではない

ということを
お子さんに伝えてあげましょう。
 
 
そのように接することで、

子どもは、
「親が自分を認めてくれている」
と感じ、安心感を覚えます。
 
 
“親”が自分を
認めてくれるから、

“自分自身”でも自分を
認められるようになっていきます。
 
 
こうして、
子どもの自己肯定感も
高まっていくでしょう。
 
 
最後に、まとめです。

・親が子ども感情的に怒ってしまうのは、大半は親の自己肯定感が原因です。

・親自身がまずは自分を認め、自己肯定感を高めましょう。

・すると、子どもに対して感情的に怒ることが少なくなっていきます。

・親自身の自己肯定感が高まれば、同じように子どもも認めてあげましょう。

・その結果、子どもの自己肯定感も高まり、良好な親子関係を築くことができるようになるでしょう。
 
 
ぜひ意識して
実践してみてください。
 
 
 
 
 
PS.

使う言葉で、伝わり方が
全然違ってきます。
 
 
言いたいことを一工夫することで、
お子さんをその氣にさせる言い回しに変えることができます。
 
 
家庭全体で、ポジティブな言葉が
飛び交うのが理想です。。。
 
 
その積み重ねで、コツコツと
小さな良い変化が起きていきます。
 
 
以下の変換表は、
発達障害のお子さんを育てる
一般のお母さんが作成したものだそうです。
 
 
こういうイメージのポジティブ変換は、
一般のお子さんにも効果的だと話題になっています。
 
 
ぜひご覧ください。
参考になると思います。
 
 
「集中しなさい!」→??
fullsizerender-1

??=「今何やってたんだっけ?」
 
 
「頑張ってね!」→??①
「みんなできてるのにアンタは…」→??②
fullsizerender-2

??①=頑張ってるね!

??②=「アンタはすごい!」
 
 
番外編
「短所」→「長所」
fullsizerender

例:集中力がない…
 ↓
・好奇心旺盛、視野が広い…
 
 
ポジティブな言い回しにすることがポイントです。

言葉の端々に注意することで、
だんだんと親子で協力関係が作られていきます。

また、その他の言い換えもあります。
以下もぜひ、参考になればと…

 ↓ ↓

お母さん方の子どもへの言葉かけで、
多いものランキング…そんなデータがあります。

1位:「早くしなさい!」

2位:「ちゃんとしなさい!」

3位:「しっかりしなさい!」

4位:「どうして~~なの!」

5位:「なんで~~なの!」
 
 
番外編としては、
以下のような言葉がけがあるそうです。

「落ち着きなさい!」

「集中しなさい!」

「お行儀悪く食べないの!」
 
 
子どもを目にすると機関銃のように
無意識に口をついてくるこれらの言葉。
 
 
でも、人生経験が短い子どもにとっては
「はやく、しっかり・ちゃんと」は
とっても曖昧な言葉に聞こえます。
 
 
正しく伝わることの方が少ないです。
ではどうしたら…?

―――――――――――――――――

■子どもに正しく親の意図が伝わる言い回し

ちゃんと伝わるように、
次のように言い換えてみてはいかがでしょう?

…………………………

(1)「早くしなさい!」

 ⇒「あと5分の間に片付けてね」
 ⇒「あと100数える間に片付けようね」
※時計が読めなければ砂時計やタイマーを使ってもOK

…………………………

(2)「ちゃんとしなさい!」

 ⇒「背中をピーンと伸ばして」

…………………………

(3)「しっかり前を見なさい!」

 ⇒「お母さんの顔を見て」
 ⇒「窓は見ないで黒板の方を見て」

…………………………

(4)「どうして●●なの!」
   「なんで●●なの!」

 ⇒「●●しましょう」 ※理由を追及しても意味はありません。

…………………………

(5)「落ち着きなさい」「集中しなさい」

 ⇒ 「3時になるまで座っていましょう」

…………………………

(6)「お行儀悪く食べないの」

 ⇒「口を閉じてモグモグ食べましょう」
 ⇒「肘は机の下におろしてね」
 ⇒「左手はテーブルの上に出してね」

…………………………

(7)「順番を守って」

 ⇒「滑り台は~~君の次ね」

…………………………

(8)「きちんと重ねて!」

 ⇒「大きい道具を一番下に置いてから大きい順番に重ねましょう」

…………………………

(9)「きちんとしまいなさい」

 ⇒「ままごとセットはおもちゃ箱に、絵本は本棚にしまおうね」

…………………………

(10)「お友達に優しくしようね」

 ⇒「人の顔や体つきのことを言葉に出すのは止めよう、嫌な気持ちになるでしょ」

…………………………

(11)「きちんと手洗いしなさい!」

 ⇒「指の間、手のこうも手のひらも洗ってね」

…………………………

(12)「この薬を飲まないと病気が治らないわよ」

 ⇒「この薬を飲むと熱が下がって咳も止まって公園に行けるよ」

…………………………

どれも、具体的でわかりやすいですよね。
命令形・否定形を使っていないので、
「言うことを聞こう」という気持ちも起こります。

―――――――――――――――――
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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イチロー&本田圭祐の作文

2019-03-22 17:52:31

カテゴリー:未分類

【理想への信念を持つ】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
成績が上がったらいいな…とか、
上げたい…では上がりません。

理想にしたいでなく、理想にする!
この信念が不可欠です。
 
 
衝撃の引退表明をしたイチロー選手。
彼の小学生時代の作文です。

レジェンドと呼ばれるに
ふさわしい信念が、すでに
顔を見せていますね。

「なる」ことを前提にした具体的な設計図。

 
 
また、サッカーの本田圭祐選手も同様に、
小学生時代に、強い信念を感じる
素晴らしい作文を書いています。

「なりたい、というよりなる。」

 
 
信念を持つためには、
小さな成功体験を積み重ねる事が必要です。
 
 
理想にする信念を持てば、
それは理想でなく本来になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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