成績を上げる方法⑧

2009-08-27 12:30:14

カテゴリー:┣ 中学生の親向け




⑧ 親の知識と忍耐





時期が遅くなればなるほど、


成績を上げることは大変になります。





受験前になると


短期間での成績アップは無理です。








下のグラフは成長曲線のイメージです。


縦軸は得点、横軸は勉強量





成果を上げるまでには時間を要します。





子育て・教育の本質 ≪ ありがとう通信 ≫-未設定








親として


子どもを焦らせ結果を求めるのではなく、








このことを


親の知識として伝えていく必要があります。







『結果は簡単には出ない』




…できるだけ早い時期に理解させる必要があります。








塾に来て椅子に座っているだけで成績が上がる


と考えているひどく楽観的な人たちがいること


を思うたびに考えます。







人を望ましくない状況に追いやるのは、


投げやりな態度や考え方とかそういうこと以前に、


知らないことが原因だと僕は思っています。







幼いときに、何かに夢中になったり、


何かひとつのことをやり遂げる価値というのは、


そういう部分に現れると思います。










結果を出すには、


ふさわしい過程を歩まねばならないこと。


そこには努力が必要であること。








そういう知識、理解の方こそ、


子供たちには身につけてもらいたい。








そのためにはまず、


親をはじめとする大人が


無知であってはならない。











僕は思います。






『無知こそが最大の敵』








親が知識を身に付け、


それを子に伝えていけば、








親子間は


対立関係でなく、協力関係になります。













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成績を上げる方法⑦

2009-08-26 12:21:03

カテゴリー:┣ 中学生の親向け




⑦ 習慣をつける





1度習慣になったものは、変更しにくい。


望ましい習慣も望ましくない習慣も同様。





だからこそ、小学生の時期は大事で、


望ましい勉強習慣をつけることが重要。





それは勉強時間のこともそうだし、


勉強に対する姿勢もやり方もそう。





問題の解き方、丸付けのやり方、整理法にしても。





望ましい「型」を一度身につければ、


その後がどんなに楽か変わってくる。





中学校の勉強で苦労する人の100%


その型が身に付いていない。








誰だって苦痛を味わいたくないから、


どうしても習慣から逃れられない。


習慣以外は苦痛なのだ。





習慣を変えるためには、


環境と成功体験が必要となる。












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