合格を引き寄せる倍率の見方?

2017-02-21 13:31:46

カテゴリー:未分類

倍率が出ると、
何人落ちてしまうのか、
という数字が出ます。

志望者を点数順に並べると、
定員オーバーしてしまうのは、
下位の人(ボーダー以下)の人です。

つまり…
倍率=落ちる人のための数字です。
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「普段通りの力を発揮すれば受かる」
という前提で考えれば、
受験において倍率は関係ありません。

倍率を気にするより、
「普段通りの力を~」の前提通りに、

受かるためのことをやり続ける
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これがが得策です。
倍率で精神状況を乱されて、
足を引っ張られてはいけません。
 
 
受験を極論すると…

合格/不合格の境にいる、
その1人に勝てばいいということ。

80人合格するなら、
81番目の人間に勝つこと。

受験はその他大勢との
戦いじゃありません。

受験者が81人だろうと、
1000人だろうと、変わりません。
81人~はボーダー以下です。

本番で実力100%を出し、
お子さんがこの戦いに勝つ為に…
引き続きサポートしていきます。
 
 
まとめると…

・普段通りの力で合格できる人にとって、倍率は関係ありません。

・倍率に惑わされずに、心を落ち着けて…本番で実力100%を出せば合格です。
 
 
受験までまだ
やれることはあります。

合格点を確実に越えられる準備と、
その自信をつける作業を、
最後の最後まで続けてもらいます。

そしてその最後の頑張りが、
今後の人生で必ず活きる、
価値のある経験となります。

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【習い事】成功の秘訣とポイント

2017-02-15 15:57:05

カテゴリー:未分類

習い事を活用してお子さんの
能力を高めるポイントをまとめます。



 
 
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<目次>

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1.親 & 子…それぞれの習い事
2.効果的な習い事にする秘訣
3.適切な親の知恵。例えば?



 
 
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【1. 親 & 子…それぞれの習い事】


大人からみると、
習い事=何かを身につける場所
このように考えると思いますが…

子どもにとっては違います。
習い事に楽しんで通っているなら、
それは遊びでしかありません。

習い事=遊びの延長
になっているんです。

大人にとっては算数でも、
子供には“数字遊び”かもしれません。



このように
【親】から見た習い事と
【子】から見た習い事は
とても大きく違います。

習い事が多くても、
本人が嫌がっていないのなら
子どもを束縛し自由を奪うことにはなりません。

が、そうは言っても…
お金を出している以上
楽しいだけでは困りますよね。

時間とお金をムダ遣いせずに
効果的な習い事にする秘訣は…

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【2. 効果的な習い事にする秘訣】


一番大切なことは、
適切な知恵を親が持つことです。
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子どもと習い事に関心を持って
ある程度関与すると定着が早まります。

“親”の漢字の通り
木の上に立って見る
…この距離感が大切です。

無干渉でも過干渉でもダメです。



知恵を持つことを放棄して
習い事の教室に放任すると…

カモにされる場合もありますし
次のような悪循環を生みます。

・タイミングを間違うと伸びない
・週1・2回の教室のみで上達は難しい

・そうなると親子関係が悪化して
・時間とお金のムダ遣いになってしまう
・最悪、悪い習慣と低いセルフイメージに

親が適切な知恵を持ち
適度に関与する習い事は…

・興味の幅、知的好奇心が広がる
・タイミングと工夫で能力アップ
・意志の力&親子の協力関係定着



習い事を効果的にする秘訣は…
『適切な親の知恵&関与』です。
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【3. 適切な親の知恵。例えば?】


この記事では2つ紹介します。

1つ目
「習い事のゴールを決める」
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全ての習い事には、
「これを身につけさせたい」
というゴールがありますよね。

ですから、そのゴールを明確にして、
始める必要があり、

そこを達成すれば、
辞めることが大切なんです。



もちろんゴールは人によって、
違ってくると思います。

これは一例ですが、

・習字であれば5級になる
・ピアノならバイエル終了する
・水泳なら4泳法をマスターする…

どこまでを習わせるかを決め、
そこまでをゴールとするんですね。

これくらいのドライな視点が、
大切になってきます。

2つ目
「苦しい習い事は親が見届ける」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



習い事の中には、
自宅学習が必要であったり、
練習が必要なものもあります。

たとえばピアノであれば、
バイエル(教本)を家で練習し、
教室で披露する必要があります。

公文式であれば、
自宅での宿題が必要になります。

習い事でも塾でも、
自宅での練習によって、
レベルアップが大幅に加速します。

でも、練習を反復する際に
子どもが嫌がる場合があります。
そこで親の出番になってくるんです。

子どもが練習を習慣にするため
親が見届けることがとても大切です。

親に認められるから練習に向き合え
徐々にレベルアップしていきます。

その結果、結果が伴うので
苦しくても努力できるるようになります。

・習い事のゴールを共有する
・親が子の頑張りを見届ける

この2点の知恵はとても大切です。
ぜひ参考にしてください。

応援してますよ! By【HSC】

PS

ハイスタクラブのゴールは…

・小学生は勉強大好きへ
・中学生は本来の成績へ
・受験生は志望校合格へ

此処へ個々の親子を導くことです。

このために
適切な親の知恵と関与が大切です。

そのための情報を
ぜひ此処から受け取ってください!



メールセミナーからあなたが得る情報

・親の適切な知恵…例えば、
・子どものやる気を引き出す見届け方
・レベルアップの方法と環境の作り方
・抱える悩みとの向き合い方
・楽しく子育てする方法 …

最後まで、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

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